# アソインターナショナル（9340） 2025年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20241112519680
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.3%増え、営業利益・経常利益・純利益も増益となった。通期業績予想は2024年8月公表値から変更されておらず、新製品投入やUCSF公式サプライヤー登録などの施策も進めた。

## 会社が挙げた理由

国内売上の増加、デジタル製造矯正装置や商品売上、海外売上の伸長が増収に寄与した。営業利益は、支払手数料・保険料・人件費などの減少により売上高販管費比率が低下した。経常利益は比国マニラ子会社債権の為替差損により営業外費用が増加したが、法人税等と法人税等調整額の減少により四半期純利益は大幅増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1}
- 売上総利益率: {"value":"42.3%","前年同期比増減":"0.1ポイント低下（42.4%から42.3%）"}
- 営業利益率: {"value":"14.8%","前年同期比増減":"3.3ポイント上昇（11.5%から14.8%）"}
- 販管費: {"value":251,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":916,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":78,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3828,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":43,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"},"配当性向":{"value":46.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":444,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 社会的審美意識の高まりや未病改善への取組み拡大を背景に矯正治療ニーズが高水準で推移すること、歯科業界のDX化が加速すること、日本製品への高い需要、米国現地法人による海外売上拡大を見込む（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"2025年6月期":14.6,"2026年6月期":15.3,"2027年6月期":16.2,"2028年6月期":16.8,"unit":"%"},"DOE":{"2025年6月期":6.5,"2026年6月期":6.7,"2027年6月期":7.5,"2028年6月期":7.9,"unit":"%"},"エクイティ・スプレッド":{"目標":5,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"株主資本配当率（DOE）":{"目標":"5%以上"},"エクイティ・スプレッド":{"目標":"5%以上"},"ROE":{"実績":14.6,"unit":"%"},"WACC":{"実績":8.5,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":89.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":20}
- 配当性向: 46.5
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"not_disclosed","競合比較":"PBR・PER・ROE等についてナカニシ、マニー、松風と比較"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品ZERO tube System®のローンチ、UCSF公式サプライヤーへの登録、口腔内スキャナー・3Dプリンター等のデジタル製品の販売推進、2024年12月31日を基準日とする1株を2株への株式分割

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期1Q (2024年7月-2024年9月)」として売上高916百万円、営業利益135百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーには「売上高増収、すべての利益項目増益」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月13日公表から変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内売上高5.5%増収」「販売費及び一般管理費251百万円、前年同期比-14百万円」「営業外費用29百万円、前年同期比+26百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社会的な審美意識の高まり、未病改善取組拡大を背景に矯正歯科認知は拡大傾向」「デジタル製造矯正装置が前年同期比19.2%増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「連結売上高」「営業利益」等の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費251百万円」「（うち人件費）139百万円」「材料費比率18.8%、労務費比率21.8%、製造経費比率59.5%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「比国マニラ子会社債権の為替差損（円高）を計上し、営業外費用29百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「矯正治療のニーズは高水準で推移する」「歯科業界全般のDX化は加速」「海外売上拡大を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料高への対応可能性には触れているが、リスクを織り込んだ金額は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「自己資本利益率(ROE)の中期計画」「株主資本配当率(DOE)の中期計画」に2024年実績と2025年6月期以降の計画値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『ZERO tube System®』ローンチ」「UCSF公式サプライヤーとして登録」「1株につき2株の割合をもって分割」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「デジタル製造比率37.6%」「海外売上高比率4.8%」「連結従業員数444名」「接触個人投資家推計900名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デジタル製造比率は33.6%から37.6%、海外売上高比率は4.1%から4.8%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高、国内外売上高、アナログ・デジタル製造売上高の表はあるが、客数・数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数444名（正社員・派遣社員パートタイマー含む、役員除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ナカニシ、マニー、松風、アソインターナショナルについてPBR、PER、ROE、WACC等を表形式で比較。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「株主資本配当率(DOE) 5％以上を持続的に目標」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「WACC 8.5%」「ROE(予)14.6%」「Equity Spread 6.1%」「自己資本比率89.4%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、グラフ、箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「株式分布状況」がある一方、前半は決算概要、製造原価、事業施策、通期見通しで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「海外売上拡大を見込む」「更なる原材料高の場合、製品値上げ視野」「将来的に製造方法の主力となる可能性」。」）
