# アソインターナショナル（9340） 米国UCSF公式サプライヤー登録のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20240927588976
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

アソインターナショナルが、米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校（UCSF）歯学部の歯科矯正装置の公式サプライヤーとして登録された。今後、アライナーやリテーナーなどをUCSFへ納入する。

## 会社が挙げた理由

先般のUCSFとの商談で当社の歯科矯正技工物が高く評価されたため。歯科矯正のDX化により、海外からの歯科矯正技工物の受注が可能になりつつあることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アライナー、IDB（インダイレクト・ボンディング・システム）、アプライアンス、リテーナー
- 相手先: カリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部（University of California, San Francisco School of Dentistry）
- 相手先の概要: 1864年創立。カリフォルニア大学群（UCシステム）の一校。医学・薬学・歯学・看護学を専門とする大学院大学で、米国西部で最古の医歯薬系教育機関と記載。所在地は米国カリフォルニア州サンフランシスコ市。
- 当社との関係: 当社がUCSF歯学部の歯科矯正技工物の公式サプライヤーとして登録され、今後納入する取引関係。日本の歯科矯正技工所としてUCSFとの取引は初めて。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後納入予定）
- 適用分野: 歯科矯正
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 公式サプライヤー登録。有効期限・登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州サンフランシスコ市（UCSF）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 米国での売上高拡大を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「歯科矯正技工物の公式サプライヤーとして登録、当社より…歯科矯正装置を今後、永続的に納入することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、永続的に納入することとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本の歯科矯正技工所としてUCSFとの取引は初めてとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「公式サプライヤーとして登録」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録…納入することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「カリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社より…歯科矯正装置を今後…納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「UCSFは1864年に創立」「主に医学・薬学・歯学・看護学を専門にした大学院大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本の歯科矯正技工所としてUCSFとの取引は初めて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「米国・カリフォルニア大学サンフランシスコ校（UCSF）歯学部へ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「University of California, San Francisco School of Dentistry」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今後、永続的に納入」「米国での売上高拡大を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「米国での売上高拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「米国での売上高拡大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社より…歯科矯正装置を今後…納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「UCSF歯学部へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本格的にアメリカ本土市場へ参入する準備を整えてまいりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国家資格を持つ日本の歯科技工士が製造する…歯科矯正技工物」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アソインターナショナル…当社より…納入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本の矯正歯科技工所として初」「日本の歯科矯正技工所としてUCSFとの取引は初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・カリフォルニア大学サンフランシスコ校」「アメリカ本土市場へ参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「UCSF歯学部へ…納入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象・競合製品の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IDB（インダイレクト・ボンディング・システム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本の矯正歯科技工所として初」「高品質で付加価値の高い」」）
