# アソインターナショナル（9340） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20240927588974
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期を初年度とする4年間の中期経営計画を新たに策定した。2028年6月期に売上高5,048百万円、営業利益918百万円、ROE16.8％などを目指し、米国展開、DX、人材・設備投資、株主還元の方針を示した。

## 会社が挙げた理由

米国でのポジション確立、受注増大に伴う社内体制の再構築、販売チャネルの拡大、製造キャパシティの増強、オンライン受発注システム・業務DXの再構築を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: アソインターナショナル中期経営計画(FY2025-2028)
- 計画期間: 2025/06–2028/06
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":3544,"revised_forecast":5048,"change":"+1,504","change_rate":"+42.4%（CAGR +9.2%）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":545,"revised_forecast":918,"change":"+373","change_rate":"+68.4%（CAGR +13.9%）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"15.4%","revised_forecast":"18.2%","change":"+2.8ポイント","change_rate":"+18.2%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":386,"revised_forecast":625,"change":"+239","change_rate":"+61.9%（CAGR +12.8%）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"14.8%","revised_forecast":"16.8%","change":"+2.0ポイント","change_rate":"+13.5%","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 中期経営計画期間において、配当性向50%程度を目途とした株主還元政策を継続し、DOE5%以上を持続的に目標とする。計画上のDOEは2025/06期6.7%、2026/06期7.0%、2027/06期7.5%、2028/06期7.9%。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コスト（CAPM）8.3%、WACC8.1%
- PBR・株価に関する自己評価: 2024年9月25日時点のPBRは2.60倍。IPO以後PBR1倍割れはなく、株価上昇に伴い市場平均比較から大きく上方乖離していると評価。PBRの最大値は2.66倍、平均は1.55倍。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 国内歯科矯正市場のCAGR（2023～2030年）10%（REPORT OCEAN）、米国歯科矯正市場のCAGR（2024～2032年）21%または21.3%（FORTUNE BUSINESS INSIGHTS）、日本円換算は1ドル=145円概算、計画数値は現在入手可能な情報に基づき合理的と判断した前提により算出
- 重点施策: 米国基盤の確立、米国・東海岸進出、米国アライアンスによる販売チャネル強化と製造キャパシティ増強、人財獲得強化、オンライン受発注システム再構築、業務DXの再構築、B to Cマーケティング、マニラ第2工場新設、アライアンス継続
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"連結売上高35億円","revised_forecast":"3,544百万円（2024/06期実績）","change":"+44百万円","change_rate":"+1.3%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 天変地異（巨大地震・津波・台風・ハリケーン・火山噴火・隕石落下等）、戦争とその長期化、突発的パンデミック、グローバル的な経済恐慌・長引く景気リセッション、上記に起因する原材料価格の高騰、円通貨安（対ドル、ユーロ、比ペソ、豪ドル等）、比国でのインフレーション、経済状況激変、薬機法等関連法律の改正、当局規則の強化、革新的製品の登場、新たなコンペティターの出現
- 取締役会決議日: 2024年9月27日
- 公表日: 2024年9月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年3月期を初年度とする中期経営計画（2025/06-2028/06）の策定について決議いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画 2025/06–2028/06」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025/06-2028/06）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の策定について決議いたしました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「中期経営計画策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「自己資本利益率（ROE）」「配当性向50%」「株主資本配当率（DOE）5%以上」「エクイティ・スプレッド（ROE-WACC）5%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024/6期 実績」「2025/6期 計画」「2026/6期 計画」「2027/6期 計画」「2028/6期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高CAGR（年平均成長率）9.2%」「2024/6期売上高3,544」「2028/6期売上高5,048」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内売上高 3,381…4,693」「海外売上高 163…354」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末従業員数 500名」「550名」「600名」「700名」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内歯科矯正市場のCAGR（2023～2030年）10%」「アメリカ歯科矯正市場のCAGR（2024～2032年）21%」「日本円換算は1$=145円概算」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「国内矯正技工所・圧倒的地位の確立」「連結売上高35億円達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年6月期…金額」「2025年6月期計画」「2026年6月期計画」「2027年6月期計画」「2028年6月期計画」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「表題「中期経営計画策定に関するお知らせ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「連結売上高35億円達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト…8.3%」「WACC…8.1%」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「DOE 5％以上」「エクイティ・スプレッド…5%以上」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「人財投資…4年総額700百万円」「設備投資…総額200～300百万円」「金融投資…投資及びM&A等を積極的に検討」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「期末自己資本 2,773…3,889」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IPO以後PBR1倍割れはなく、株価上昇に伴い市場平均比較から大きく上方乖離」「2024年9月25日 2.60」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「売上高海外比率50％超のシン・歯科矯正グローバル企業へ」「米国基盤の確立」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「米国・東海岸進出」「マニラ第2工場新設」「売上高100億円をカバーするマニラ第2工場」「期末従業員数700名」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「米国の歯科矯正市場規模は2023年に30億米ドル」「2032年までに165億6,000万米ドル」「FORTUNE BUSINESS INSIGHTSより引用」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業推進及びアライアンス関連事業会社への投資及びM&A等」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「図表に「2025/06期」「2026/06期」「2027/06期」「2028/06期」と各施策が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「将来予測に関する情報および業績見通し等の予想数値」」）
