# アソインターナショナル（9340） 2024年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20240813570769
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2024年6月期は、デジタル製造や商品販売、海外売上の拡大により増収増益となり、売上高は過去最高を更新して計画も上回った。2025年6月期は、売上高・営業利益・純利益の増加と、海外展開、DX製品、提携・新製品の拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内の矯正歯科治療ニーズが堅調に推移したこと、デジタル製造売上高が74.2％増加したこと、商品売上高が40.1％増加したこと、海外売上高が41.6％増加したことが増収要因。利益面では、個別固定費率やその他販管費比率の低下が人件費増加を吸収し、営業利益率が改善した。経常利益は前年の上場関連費用がなくなったことも増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":3544,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 純利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 売上総利益率: {"value":44.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"同率"}
- 営業利益率: {"value":15.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0ポイント（前年14.4%）"}
- 販管費: {"value":1042,"unit":"百万円","売上高販管費率":29.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"経常利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年6月期","売上高":{"value":3828,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":86,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":102.4,"営業利益":107.6,"経常利益":111.8,"純利益":113.1,"unit":"%","対象":"2024年6月期計画"}
- 計画に対する自己評価: 計画達成（予算達成率：売上高102.4%、営業利益107.6%、経常利益111.8%、当期純利益113.1%）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"デジタル製造":460,"アナログ製造":-254,"商品他":149,"unit":"百万円"},"営業利益":{"売上総利益増益":157,"人件費の増加":-60,"その他販管費の増加":-11,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内支店として新潟・大阪・名古屋オフィス、子会社として米国・比国法人等を記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":451,"unit":"名","対象":"2024年7月1日現在、正社員・派遣社員・パートタイマー含む、役員除く","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"ドル":{"value":150,"unit":"円/$"},"ユーロ":{"value":165,"unit":"円/€"},"売上高販管費比率":{"value":29.9,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"株主資本配当率（DOE）":{"目標値":5,"unit":"%以上"},"自己資本利益率":{"2023年6月期":16.8,"2024年6月期":14.8,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2023年6月末":87.2,"2024年6月末":86.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"unit":"円","中間・期末の内訳":"中間配当はnot_disclosed、期末配当40円を見込む"}
- 配当性向: {"value":46.5,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":{"value":5,"unit":"%以上"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"矯正歯科治療経験者":{"value":7.7,"unit":"%"},"50歳未満の矯正歯科治療経験者":"2割程度","Formlabs国内シェア":"70%以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国現地法人を加州サンノゼ市に設立し、米国本土へ本格参入、ZERO tube Systemの独占的特許実施権契約による販売、口腔内スキャナーWE SCANの販売拡大、Formlabs Form4の歯科医院向け代理店契約、LuxCreo iLux Pro Dentalの年内日本国内独占販売予定、Braceとの業務提携によるオンラインカルテb-alignの展開、DHLジャパンとの包括的物流サービス契約・キーアカウントサポート、マニラでの製造キャパシティ拡大と3Dプリンター等の設備投資計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「予算達成率 売上高102.4％、営業利益107.6％、経常利益111.8％、当期純利益113.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「予算達成率：売上高102.4％、営業利益107.6％、経常利益111.8％、当期純利益113.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期4Q（2024年4月-6月）売上高955百万円、営業利益184百万円、当期純利益164百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「連結売上高3,544百万円、前年同期比354百万円増収（＋11.1％） 過去最高収入更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減要因：デジタル＋460、アナログ－254、商品他＋149。営業利益の増減要因：売上総利益増益＋157、人件費の増加－60、その他販管費の増加－11（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「デジタル製造矯正装置が前年比74.2％増収。社会的な審美意識の高まり、未病改善取組拡大を背景に矯正歯科治療のニーズは引き続き堅調」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の記載。別表は「商品別売上高」「国内外売上高」であり、セグメント別利益の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,042百万円、うち人件費561百万円、うち減価償却費16百万円。売上原価1,957百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アナログ製造－254百万円（－11.7％）、人件費＋60百万円（＋12.2％）、対ドル・ユーロの円安継続による材料費高止まり」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レート ドル150円/$、ユーロ165円/€。売上高販管費比率は29.4％から29.9％へ増加を見込む」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項で経済情勢等の変化により実際の業績と乖離する可能性に言及しているが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年6月期通期見通しとして売上高3,828百万円、営業利益620百万円等を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「経営方針「審美追及・未病改善に資し…QOLの向上に貢献する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ZERO tube System、WE SCAN、Form4、iLux Pro Dental、Braceとの業務提携、サンノゼ現地法人、DHLジャパンとの包括的物流サービス契約」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デジタル製造売上高1,080百万円、デジタル製造比率36.1％、海外売上高比率4.6％、矯正歯科治療経験者7.7％、Formlabs国内シェア70％以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デジタル製造＋74.2％、商品売上高＋40.1％、国内売上＋10.0％、海外売上＋41.6％、アナログ製造－11.7％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高、国内外売上高、製造比率の記載はあるが、数量・単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数451名（正社員・派遣社員パートタイマー含む、役員除く）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「矯正歯科治療経験者は全体でわずか7.7％。Formlabsは業務用3Dプリンターの国内シェア70％以上の実績」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向50％程度を目途とした株主還元政策継続。株主資本配当率（DOE）5％以上を持続的に目標」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元政策として配当金、配当性向、DOEを記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「株主資本配当率（DOE）5％以上を持続的に目標とする」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「アソインターナショナルマニラでの製造キャパシティ拡大、3Dプリンター・メタルプリンター等の設備投資を計画」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「株式分布状況」のページがある一方、決算概要、業績見通し、製品・海外戦略の説明が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「売上拡大を見込む、増益率＋13.8％、年内日本国内独占販売予定、契約を締結予定」）
