# アソインターナショナル（9340） デジタル印象採得装置保険適用対象機種承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20240605521708
種別: その他開示
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

口腔内スキャナー「WE スキャン」が、CAD/CAMインレー製作時に使うデジタル印象採得装置として、医療保険の適用対象機種に承認された。保険適用は2024年6月1日から始まっている。

## 会社が挙げた理由

令和6年度歯科診療報酬改定により、CAD/CAMインレー製作時のデジタル印象採得および咬合採得に新たな保険点数加算が認められたため。会社は、これにより矯正歯科装置製品の受注、品質向上、納期短縮、製造効率化および売上高向上への寄与を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WE スキャン
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 厚生労働省保険局医療課。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 厚生労働省が医療保険の適用対象機種として承認した関係。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月1日（保険適用開始、実績）
- 適用分野: CAD/CAMインレー製作時のデジタル印象採得および咬合採得。虫歯・歯周病の治療、矯正治療を行う一般歯科医での利用。
- 受賞名・認証名: デジタル印象採得装置医療機器としての医療保険適用対象機種承認
- 授与・認証機関: 厚生労働省保険局医療課
- 登録番号・有効期限: 承認番号：30500BZX00104000。登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全国歯科診療所における口腔内スキャナー普及率は10％以下と記載。作業時間短縮等の具体的効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 主力商品であるデジタル製造矯正装置の売上高向上に寄与するものと思われる。具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: 厚生労働省ホームページ『令和6年度診療報酬改定説明資料等について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保険適用対象機種に承認されました」「2024年6月1日から…新たに医療保険の点数加算（保険適用）されることになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月1日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「デジタル印象採得装置保険適用対象機種承認のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「承認されました」「2024年6月1日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認されました」「寄与するものと思われます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省保険局医療課」「厚生労働省」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「医療機器として保険適用対象機種に承認されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省保険局医療課」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国歯科診療所における口腔内スキャナーの普及率は未だ10％以下」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「普及率は未だ10％以下」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「承認番号：30500BZX00104000」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月1日から」「承認番号：30500BZX00104000」「10％以下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「主力商品であるデジタル製造矯正装置の売上高向上に寄与するものと思われます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上高向上に寄与するものと思われます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「保険適用対象機種に承認されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が販売する口腔内スキャナー『WE スキャン』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が販売する口腔内スキャナー『WE スキャン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が販売する口腔内スキャナー『WE スキャン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アソインターナショナル（…以下当社）が販売する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内におけるスキャナー普及」「全国歯科診療所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「普及率は未だ10％以下」とあるが、当社製品の導入実績は記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：WE スキャン」「承認番号：30500BZX00104000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「様々なメリットがあります」「メリットが大きいものと考えられます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与するものと思われます」「一役買うものと考えております」」）
