# アソインターナショナル（9340） 2024年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20240510590239
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、デジタル製造品・商品・海外売上の伸びにより増収増益となり、3四半期累計の売上高は過去最高を更新した。通期の利益予想は維持する一方、年間配当予想を22円から35円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

矯正歯科治療の需要が堅調に推移したこと、デジタル製造矯正装置・商品・海外売上が伸びたことが増収要因。利益面では、材料費が高止まりしたものの個別固定費率や他の販管費比率が低下し、営業利益が増加した。経常利益は前年の上場費用がなくなったこと、純利益は前年の特別利益消滅と法人税増加の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":2589,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 売上総利益率: {"value":"44.2%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"13.9%","前年同期比":"+0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":783,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":49},"純利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3463,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":341,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"デジタル製造","金額":"+342百万円"},{"要因":"アナログ製造","金額":"-193百万円"},{"要因":"商品他","金額":"+73百万円"}],"営業利益":[{"要因":"売上総利益増益","金額":"+105百万円"},{"要因":"人件費の増加","金額":"-28百万円"},{"要因":"その他販管費の増加","金額":"-28百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":422,"単位":"名","補足":"ASO INTERNATIONAL MANILAは2023年12月末247名、2024年3月末260名、2025年6月期中300名体制を目標"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":35,"単位":"円/株","中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":49.9,"unit":"%","株主資本配当率":6.6}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 口腔内スキャナー『WE SCAN』の販売開始、GALLEIDO AsoAlignerのアライナー型矯正治療マッチングサービス開始、SIKI株式会社との業務提携、ASO International USAの設立・北米顧客獲得、ASO International Manilaの製造キャパシティ拡大、3Dプリンターの追加導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年6月期通期見通し」では売上高・営業利益・経常利益・税引後当期純利益の予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期（1月-3月）売上高13.3%増収、営業利益41.8％、経常利益49.0%増益」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3四半期累計期間過去最高収入更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期年間配当金を35円へ修正（配当性向50％程度）」、前回予想は22円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益増減要因」の図に、デジタル製造+342百万円、アナログ製造-193百万円、売上総利益増益+105百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「デジタル製造矯正装置が前年比79.1%増収」、デジタル製造+342百万円、アナログ製造-193百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは「連結」の売上高・利益を掲載しており、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費783百万円、うち人件費415百万円、減価償却費11百万円。「人件費の増加-28」「その他販管費の増加-28」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年特別利益消滅、法人税増加により前年並みの純利益、2.8%増益に留まる」。特別利益は49百万円から0百万円、法人税等は104百万円から149百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「6月1日受注分から…値上げ」「増収寄与は年度内１か月分」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年6月期第4四半期の施策と通期見通し」「下半期の戦略…を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GALLEIDO AsoAligner…サービスを5月13日から開始」「SIKI株式会社と業務提携」「3Dプリンター追加導入（4月）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品別売上高・国内外売上高・デジタル製造比率の表に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デジタル製造+79.1%、商品売上高+26.1%、海外売上高+39.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数422名」「12月末247名→3月末260名→2025年6月期中300名体制」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場114億円、世界市場69億米ドル、米国市場2022年37億6,000万米ドル、2029年96億米ドル。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当35円、配当性向49.9%、株主資本配当率6.6%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第3四半期決算説明資料」で、決算サマリー、要因図、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix1 主力商品」「Appendix2 会社概要」「Appendix3 矯正歯科と市場規模」「Appendix4 経営指標等」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年6月期（予）」と記載し、「中長期的に持続性のある成長が見込める」と説明。」）
