# アソインターナショナル（9340） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20240510590226
種別: 配当
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2024年6月期の年間配当予想を、1株当たり22円から35円へ増額した。期末配当は22円から35円となる予定。

## 会社が挙げた理由

中長期的な視点から、海外での事業収益拡大に向けた設備投資を強化しつつ、高い財務体質を維持し、株主への安定配当と持続的な企業価値向上を図るため。当期末は配当性向50％を目安とする配当を実施する予定としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":35,"change":13,"change_rate":59.1,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":35,"change":13,"change_rate":59.1,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":21,"年間":21,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2024 年 6 月 30 日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: {"value":50,"type":"当期末配当の目安","unit":"％"}
- 配当方針: 株主の皆様へ安定した配当の実現と持続的な企業価値向上を図る。当期末は配当性向50％を目安とした配当を実施する予定。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「期末22.00」「合計22.00」、今回修正予想は「期末35.00」「合計35.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期の今回修正予想は「期末35.00」「合計35.00」、前期実績は「期末21.00」「合計21.00」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末配当は「21.00」、今回修正予想は「35.00」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文および表に1株当たり配当金と年間配当金の合計は記載されているが、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計は「35.00」、前期実績の合計は「21.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、「前回予想」22円、「今回修正予想」35円と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「当期末は配当性向50％を目安とした配当を実施する予定」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％を目安」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は「配当を修正するもの」と説明しており、配当方針の変更・新設については記載していない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「配当を実施する予定といたしました」「2024年9月に開催予定の第37回定時株主総会での決議を経て決定する予定」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には期末配当35.00円および合計35.00円が記載されているが、記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期末は配当性向50％を目安とした配当を実施する予定」および表の「期末35.00」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は「第2四半期末0.00」「期末35.00」「合計35.00」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「特に海外での事業収益拡大のための設備投資の強化と高財務体質の維持を図りながら、株主の皆様へ安定した配当の実現と持続的な企業価値向上を図るべく配当を修正」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由として設備投資、高財務体質、安定配当、企業価値向上および配当性向50％が記載されているが、業績の上振れ・下振れへの言及はない。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および表に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関する内容であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「当期末は配当性向50％を目安とした配当を実施する予定」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年9月に開催予定の第37回定時株主総会での決議を経て決定する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2024年6月期の年間配当予想であり、次期以降への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月30日」における配当予定額、「期末35.00」「合計35.00」、「配当性向50％」、「2024年9月に開催予定の第37回定時株主総会」と記載されている。」）
