# アソインターナショナル（9340） 2024年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20240209532656
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、値上げ効果とデジタル工程製品の伸長により増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。一方、デジタル工程製品への移行でアナログ工程製品の売上は減少し、人件費などの増加で営業利益の伸びは小幅にとどまった。

## 会社が挙げた理由

売上高は期初の値上げ効果、デジタル工程製品の増加、海外売上の堅調な推移により増加した。営業利益は売上総利益の増加があった一方、ベースアップや人材確保による人件費、その他販管費の増加が押し下げ要因となった。経常利益は前年同期の上場関連費用がなくなったことも増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1715,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 純利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 売上総利益率: {"value":"43.2%","yoy_change_pp":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"12.3%","yoy_change_pp":"-0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":528,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"売上総利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":86.6},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":310.8},"純利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":292.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3463,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":341,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"デジタル工程製造":"+226百万円","アナログ工程製造":"-135百万円","商品":"+30百万円"},"営業利益":{"売上総利益増益":"+52百万円","人件費の増加":"-20百万円","その他販管費の増加":"-28百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":370,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"ASO INTERNATIONAL MANILAの人員体制を250名から400名へ増員計画"}
- 業績見通しの前提: 価格改定を想定。為替レート、原材料価格、数量、金利などの具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"株主資本コスト":"9%前後と認識","ROE":"FY2024e 13.4%（当社推計）","自己資本比率":"FY2024e 88.0%（当社推計）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内歯科用矯正装置部材マーケット":"114.2億円（2022年度）","米国歯科矯正市場":"37億6000万USドル（2022年）から96億USドル（2029年）へ、CAGR14.3%予測"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 受注・顧客管理基幹システムSales Forceの導入による業務DX化、口腔内スキャナーWE SCANの販売開始・拡大、米国カリフォルニア州サンノゼ市への現地法人設立、ASO INTERNATIONAL MANILAの人員増強と製造キャパシティ倍増計画、アライナー全顎対応型矯正装置の販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年6月期通期見通し」として売上高3,463百万円、営業利益506百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2024年6月期通期見通し」の数値はあるが、実績の計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前四半期比較と四半期売上高推移」に2024年6月期2Q（2023年10月-12月）の売上高853百万円、営業利益112百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーには増収・増益の記載はあるが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期通期見通し」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益増減要因」に、デジタル工程＋226百万円、アナログ工程－135百万円、人件費の増加－20百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「デジタル工程製造」売上高は前年同期比＋79.6%、「アナログ工程製造」は同－12.5%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結数値で、別ページでは「商品別売上高」「アナログ工程製造」「デジタル工程製造」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費528百万円、そのうち人件費279百万円、減価償却費7百万円。また人件費の増加－20百万円、その他販管費の増加－28百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アナログ工程製造は前年同期比－135百万円、営業利益率は13.1%から12.3%、人件費は＋28百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「価格改定を想定」と記載。具体的な為替レート、原材料価格、数量などの数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には業績が乖離する可能性の記載があるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期戦略サマリー」としてデジタル工程製品の販売、DX化、米国現地法人設立と製造キャパシティ拡大を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には下半期戦略と通期見通しはあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sales Force」を導入、口腔内スキャナー「WE SCAN」販売、カリフォルニア州サンノゼ市に子会社現地法人を設立と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デジタル工程製造比率29.7%、海外売上75百万円、取引歯科医療機関数6000超、従業員数370名、国内市場114.2億円などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デジタル工程製造売上高＋79.6%、デジタル工程製造比率17.8%から29.7%、海外売上＋37.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・工程別の売上高は掲載されているが、販売数量や単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数370名」。また、ASO INTERNATIONAL MANILAを「250名から400名体制へ増員計画」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内歯科用矯正装置部材マーケット114.2億円、米国市場は2022年37億6000万USドルから2029年96億USドル、CAGR14.3%と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローの主な項目に「配当金の支払額－101百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「株主資本コスト：9%前後と認識」「自己資本比率と自己資本利益率の推移」を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出－17百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年６月期 第２四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「株式分布状況」「アソインターナショナル創業来の歩み」「歯科矯正の必要性」などをAppendixに掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「価格改定を想定」「今後も続く見通し」「ASO INTERNATIONAL USA設立（4月予定）」「受注を目指す」と記載。」）
