# アソインターナショナル（9340） 海外現地法人（米国）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20240209532654
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

当社は米国カリフォルニア州サンノゼ市に、出資比率100％の現地法人を設立し、矯正歯科技工物の受注・販売拠点とすることを決めた。設立日は2024年4月1日（予定）、資本金は5万USD。

## 会社が挙げた理由

海外展開を中期的な成長戦略上の重要施策と位置付け、3Dプリンターや口腔内スキャナーを利用した製造工程のDX化と海外製造拠点の安定運営が進んだことから、米国本土へ本格進出すべきと判断した。米国での矯正データ収集と製品受注を進め、リテーナーやラビアル型矯正装置の販売に注力する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 米国現地法人の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ASO INTERNATIONAL USA, Inc.（仮称）
- 対象会社の事業内容: 矯正歯科技工物の製造及び販売
- 対象会社の所在地: 米国カリフォルニア州サンノゼ市
- 対象会社の資本金: 5 万 USD
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 4 月 1 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年 6 月期業績への影響につきましては、現時点で精査中
- 取締役会決議日: 2024 年 2 月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 名称はASO INTERNATIONAL USA, Inc.（仮称）、代表取締役は阿曽 昂正（あそたかまさ）。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「米国現地法人を設立し」および「アソインターナショナル（当社）100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「米国現地法人を設立し、現地にて矯正歯科技工物製品の受注を開始」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「資本金と出資比率　5 万 USD、アソインターナショナル（当社）100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「アソインターナショナル（当社）100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「海外現地法人（米国）の設立」および「米国カリフォルニア州サンノゼ市」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による 2024 年 6 月期業績への影響につきましては、現時点で精査中であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「海外現地法人（米国）の設立に関するお知らせ」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リテーナー（保定装置）及びラビアル型矯正装置（商品名:SYMPHONY）」および「現地法人所在エリアの矯正歯科医（顧客）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「まずは全米での矯正データ収集及び製品受注を目指します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「矯正歯科医（顧客）から装置の受注を受け、同時に患者口腔内データ（デジタルデータ）を当社製造拠点（比国マニラ若しくは東京本社）へ転送し…製品を受注元へ空輸し納品」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件による 2024 年 6 月期業績への影響につきましては、現時点で精査中であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 2 月 13 日開催の取締役会」および「2024 年 4 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024 年 4 月 1 日（予定）」および「アソインターナショナル（当社）100%」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 ASO INTERNATIONAL USA, Inc.（仮称）」および「代表取締役：阿曽 昂正（あそたかまさ）」」）
