# アソインターナショナル（9340） 2024年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20231113587264
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.9％増となった一方、営業利益は32.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.5％減となった。原材料費や外注費、DX投資、人員強化による費用増が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

既存の歯科医療機関からの追加受注と新規の歯科医療機関の獲得により受注が積み上がり、売上高は増加した。一方、原材料価格の高止まり、生産キャパシティ強化による外注費の増加、顧客リレーション向上のためのDX投資、営業・製造部門の人員強化により費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年７月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}
- １株当たり当期純利益: 9.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.7,"前期末":87.2}
- 総資産: {"value":2781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2410,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3463,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"純利益":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取賠償金","value":520,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":4860300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存の歯科医療機関からの追加受注及び新規の歯科医療機関の獲得により矯正歯科技工物の受注が順調に積みあがり売上高が増加した一方、原材料価格の高止まり、生産キャパシティ強化による外注費の増加、DX投資、人員強化により費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「862百万円」、通期予想は「3,463百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の「営業利益 99百万円」、通期予想の「営業利益 506百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.9％増」、営業利益は「同32.7％減」、経常利益は「同29.5％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同53.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は862百万円で前年同期837百万円、営業利益は99百万円で前年同期147百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「99百万円」、経常利益「98百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「43百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「506百万円」「対前期増減率10.2％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益は受取賠償金520千円によるもの」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は862,312千円、営業利益は99,560千円。前年同期の売上高は837,907千円、営業利益は147,931千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「86.7％」、前連結会計年度末は「87.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まり並びに生産キャパシティ強化による外注費の増加」「顧客リレーション向上のためのDX投資や営業及び製造部門における人員の強化等販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格の高止まり」「外注費の増加」「DX投資」「人員の強化」などの説明はあるが、各要因の増減額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「慢性的な円安や原材料価格の高止まり」を記載し、自社施策として「品質の更なる向上」「継続的営業活動」「DX投資」「人員の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は」と記載し、予想について「営業利益は506,977千円を見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2023年９月30日」、実績と増減率は表紙に記載され、通期予想も金額と対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化等」「慢性的な円安や原材料価格の高止まりによるインフレ圧力」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期について売上高、営業利益、経常利益、純利益の各「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「100種類以上の多種多様な矯正歯科技工物を歯科医療機関へ提供」。」）
