# アソインターナショナル（9340） 2023年６月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20230814542069
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2023年6月期は売上高が前年同期比2.4％増となった一方、営業利益は10.1％減、経常利益は16.3％減となった。海外売上高比率、デジタル売上高比率、取引歯科医療機関数、1機関当たり売上高はいずれも上昇した。

## 会社が挙げた理由

経常利益について、上場関連費用21百万円を営業外費用として計上したと説明している。2024年6月期については、海外営業の積極展開、製品のデジタル化、社内DX推進により事業規模の拡大と利益率向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期
- 売上高: {"value":3190,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 経常利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 純利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3463,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":341,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引歯科医療機関数6146機関、取引歯科医療機関当たり売上高519（単位不明）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 世界の歯科矯正市場No.1を目指す。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外営業の積極的な展開、製品のデジタル化、社内DXの推進、生産能力・製品開発の強化、歯科技工士の確保・育成とパートナー網の強化、グローバル拠点の強化・拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023/6期 実績」と「2024/6期 計画」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績計画の数値は掲載されているが、計画との対比に関する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月期 PLサマリー」は通期実績の表であり、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトおよびPLサマリーに「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「PLサマリーに「2023/6期 11/18公表予想」の欄はあるが、予想修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「利益増減要因分析（前期比較）」および「営業外費用 上場関連費用：21百万円」の記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業外費用 上場関連費用：21百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用 上場関連費用：21百万円」の記載はあるが、売上原価・販管費の内訳ではない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△51」「△10.1％」、経常利益「△84」「△16.3％」、当期純利益「△13」「△3.9％」、上場関連費用「21百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年6月期業績計画に数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項はリスクや不確定要素に言及しているが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年6月期計画は示されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期展望（成長戦略）」として高付加価値品へのシフトとグローバル展開の強化を掲げている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外営業の積極的な展開と製品のデジタル化、社内のDX推進」により事業規模拡大と利益率向上を図ると記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライト、売上構成、顧客推移の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率「3.6％（+0.4pt）」、デジタル売上高比率「19.4％（+1.4pt）」、取引歯科医療機関数「6,146」、1機関当たり売上高「519」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引歯科医療機関数の推移」と「取引歯科医療機関当たり売上高の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要および成長戦略に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場は国内市場の80倍」、「審美向け歯科技工物では国内シェア約3割」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSサマリーはあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年６月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「15〜21ページが「アソインターナショナルのご紹介」、会社概要、企業理念、沿革、事業内容、事業環境で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024/6期 計画」と明示する一方、「将来予測に関する情報および業績見通し等の予想数値や将来展望は…判断および仮定に基づき記述」と記載。」）
