# アソインターナショナル（9340） 2023年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20230810541021
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高が増えた一方で、営業利益・経常利益・最終利益は前年同期を下回りました。2024年6月期は増収増益を見込んでいますが、年間配当は未定です。

## 会社が挙げた理由

既存の歯科医療機関からの追加受注や新規顧客の獲得で受注が増えました。一方、営業利益は販売費及び一般管理費の増加、経常利益は為替差損や上場関連費用の増加などの影響を受けました。次期は矯正歯科技工物の提供拡大や製品・社内のデジタル化による利益率改善を進めるとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3190,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 経常利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- １株当たり当期純利益: 76.11円
- 売上高営業利益率: 14.4%
- 自己資本比率: {"当期末":87.2,"前期末":70.8}
- 総資産: {"value":2826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2465,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":245,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-90,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":276,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1727,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3463,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"純利益":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"21.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 27.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33917,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4,855,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 既存の歯科医療機関からの追加受注及び新規の歯科医療機関の獲得により受注が順調に積みあがった。営業利益は販売費及び一般管理費969,366千円、経常利益は為替差損8,711千円及び上場関連費用21,656千円等、純利益は特別利益49,831千円及び特別損失871千円等の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2023年６月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年6月期は売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が10.1％減、経常利益が16.3％減、親会社株主に帰属する当期純利益が3.9％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,190百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益は460百万円（同10.1％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益460百万円、経常利益433百万円、親会社株主に帰属する当期純利益338百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年6月期の営業利益は460百万円、2024年6月期の営業利益予想は506百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年６月期の年間配当金について、現時点では当該基準日における配当予定額は未定」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「49,831千円」、特別損失は「871千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「有形固定資産除却損871千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『歯科矯正事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年6月期14.4％、2022年6月期16.4％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は87.2％で、前連結会計年度末は70.8％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動の結果得られた資金は245,716千円（前年同期比0.4％減）です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存の歯科医療機関からの追加受注及び新規の歯科医療機関の獲得もあり、矯正歯科技工物の受注が順調に積みあがった」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上増の理由として追加受注・新規顧客獲得が記載されていますが、それぞれの寄与額や数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な営業活動に注力し」「顧客満足度の向上に取り組みました」「製品のデジタル化及び社内のデジタル化を進め」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は506,977千円を見込んでおります」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2023年６月30日」の実績と、「2023年７月１日～2024年６月30日」の予想について、売上高・利益の金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や急激な円安の進行等により、原材料価格の高騰によるインフレ圧力」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「株式分割について「2022年６月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり指標を算定したと記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「矯正歯科技工物の受注が順調に積みあがった」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「100種類以上の多種多様な矯正歯科技工物を歯科医療機関へ提供」と記載されています。」）
