# アソインターナショナル（9340） 親会社以外の支配株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20221222582082
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場への新規上場に伴う株式発行・売出し・株式貸出しにより、阿曽敏正氏の議決権所有割合が100％から3.86％に低下し、親会社以外の支配株主及び主要株主に該当しなくなりました。

## 会社が挙げた理由

当社の新規上場に伴う公募による新株式発行、引受人の買取引受による株式売出し、及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出しによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主及び主要株主の異動
- 発生日: 2022年12月23日（異動日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 阿曽敏正（当社の親会社以外の支配株主及び主要株主）／株式会社アソインターナショナル
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の東京証券取引所スタンダード市場への新規上場に伴う公募による新株式発行及び引受人の買取引受による株式売出し、並びにオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出し
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2022年11月18日現在：直接所有分12,000個（30.00％、1,200,000株）、合算対象分28,000個（70.00％、2,800,000株）、合計40,000個（100％、4,000,000株）
- 異動後の議決権所有割合: 2022年12月23日現在：直接所有分1,870個（3.86％、187,000株）、合算対象分なし、合計1,870個（3.86％、187,000株）
- 今後の見通し: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える特筆すべき事項はございません」と記載されている一方、「業績予想」の修正・維持に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「議決権の数及び所有株式数の表はあるものの、業績への金額影響は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」に「氏名 阿曽 敏正」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月23日付で、当社の親会社以外の支配株主及び主要株主であった阿曽敏正が…該当しないこととなりました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 阿曽 敏正」及び「会社名 株式会社アソインターナショナル」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2022年11月18日現在）」及び「異動後（2022年12月23日現在）」の表に、40,000個（100％）から1,870個（3.86％）への変化が記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（議決権所有割合）及び所有株式数」の表に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「該当しないこととなりましたので、お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「親会社以外の支配株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本件開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には「特筆すべき事項はございません」と記載されていますが、続報予定の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年12月23日付で…該当しないこととなりました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「新規上場に伴う公募による新株式発行及び…株式売出し並びに…保有株式の一部貸出しにより…該当しないこととなりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社以外の支配株主及び主要株主であった阿曽敏正」と記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「オーバーアロットメントによる売出しのために阿曽敏正がＳＭＢＣ日興証券株式会社に対し2023年１月26日を期限として貸し出した」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題及び本文は「親会社以外の支配株主及び主要株主の異動」を内容としています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「新規上場に伴う公募による新株式発行」「株式売出し」「保有株式の一部貸出し」が記載されています。」）
