# アソインターナショナル（9340） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20221118568359
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

支配株主である代表取締役と資産管理会社の議決権保有状況、支配株主との取引、少数株主を保護するための社内手続きを開示した。新たな取引や資本政策の変更を決定したものではない。

## 会社が挙げた理由

上場申請に伴い、支配株主等に関する事項を報告するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項について
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年11月18日（開示日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2022年11月18日現在の状況および記載された取引関係
- 金額: 取引金額：－、期末残高：－、資本金又は出資金：－千円、保証料：支払いなし
- 数量・規模: 阿曽敏正の議決権所有割合：直接30.00％、合算対象分70.00％、計100.00％。株式会社ASOの議決権所有割合：直接70.00％、計70.00％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場申請のための有報添付書類として、支配株主等の状況、支配株主等との取引および少数株主保護の方策の履行状況を報告するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 支配株主との取引を行う場合は、取引の合理性および条件の妥当性を慎重に判断し、諸規程に基づき取締役会決議等の適正な決裁を受ける

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「支配株主等に関する事項は、以下のとおりです」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「少数株主の保護の方策の履行状況」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「上場申請のための有報添付書類」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「取引金額（千円） －」「期末残高（千円） －」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（2022年11月18日現在）」「計100.00％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「直接所有分30.00」「合算対象分70.00」「計100.00」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の支配株主等に関する事項は、以下のとおりです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「阿曽 敏正」「株式会社 ASO」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「取締役会決議等、適正な決裁を受けることとしております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「議決権所有割合」「履行状況」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の参照記載なし」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「諸規程に則り、取締役会決議等、適正な決裁を受けることとしております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月18日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「取締役会決議等、適正な決裁を受けることとしております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計100.00％」「連帯保証を受けております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、支配株主との間で取引を行う場合には」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「期間に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「取引を行う場合には」「適正な決裁を受けることとしております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「当社の支配株主等に関する事項は、以下のとおりです」」）
