# コーチ・エィ（9339） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9339/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-08
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9339
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WHT5.pdf

## 事業

コーチ・エィは、日本を拠点とするコーチング事業を主力とする企業であり、提出された半期報告書においてはコーチング事業を単一セグメントとして記載しています。2024年12月31日を基準とする前中間連結会計期間と、2025年6月30日を基準とする当中間連結会計期間の比較では、売上高は1,783,273千円→1,646,236千円（前年同期比7.7％減）、営業利益は41,726千円→38,270千円（同8.3％減）、経常利益は92,205千円→19,947千円（同78.4％減）、親会社株主に帰属する中間純損失は58,997千円→△4,592千円（前年同期は同期間利益）となりました。財務状態として総資産は4,345,732千円→4,392,893千円（増加）、純資産は3,065,905千円→3,013,694千円となり、現金及び現金同等物の中間期末残高は3,358,057千円→3,381,930千円でした。中間期末の1株当たり中間純利益は25.36円→△1.96円、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は該当箇所なし、自己資本比率は69.1％→68.6％となりました。2025年6月30日現在までの主な事象として、コーチング関連のITプラットフォーム開発に伴う無形固定資産の取得が発生し、無形固定資産は61,838千円増加しました。前受金の増加に伴う現金収入の増加が営業キャッシュ・フローを押し上げ、営業活動によるキャッシュ・フローは213,967千円となりました。一方、為替差損は20,870千円（円高による影響）と計上され、特別損失として事業構造改善費用7,093千円を計上しました。営業費用の減少要因としては販売費及び一般管理費が22.7％減、売上原価は5.6％増となっています。なお、同社グループは「コーチング事業の単一セグメント」であり、主要な契約の締結状況について特別な記載はありません。

## セグメント

- コーチング事業 / 売上高 16億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 15億円
- その他 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
