# ＩＮＦＯＲＩＣＨ（9338） 当社株式の上場廃止のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9338/disclosure/20260615570348
種別: 開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9338

## 何が変わったか

2026年6月16日付で、当社普通株式が東京証券取引所グロース市場から上場廃止となる。株式併合議案が臨時株主総会で承認され、上場廃止基準に該当したため。

## 会社が挙げた理由

2026年5月26日開催の臨時株主総会で株式併合議案が原案どおり承認され、東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当することとなったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の上場廃止
- 決定機関: 臨時株主総会
- 決定日: 2026年5月26日
- 実施日: 2026年6月16日をもって上場廃止（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式併合に関する議案が原案どおり承認され、東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当することとなったため
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準
- 関連する過去の開示: 2026年5月26日付『株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更の承認決議に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年6月16日をもって上場廃止となる

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「表題は『当社株式の上場廃止のお知らせ』であり、業績予想の修正、損失または財務影響の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「『当社の普通株式は、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当する』と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『当社株主の皆様より株式併合に関する議案について原案どおりご承認いただきました』と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2026年６月16日をもって上場廃止』と記載されているが、影響額や比率は示されていない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「『2026年５月26日開催の臨時株主総会』『2026年６月16日』『東証グロース市場、コード：９３３８』と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「『当社は、2026年５月26日開催の臨時株主総会において…ご承認いただきました』と会社自身が記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は『株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程』に言及しているが、契約等の相手方は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『2026年６月16日をもって上場廃止となります』と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2026年５月26日付当社プレスリリース「株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更の承認決議に関するお知らせ」をご参照ください』と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「開示の中心は『2026年６月16日をもって上場廃止』となることの通知である。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年５月26日付当社プレスリリース「株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更の承認決議に関するお知らせ」』と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題が『当社株式の上場廃止のお知らせ』であり、単一の上場廃止日が示されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『株式併合に関する議案について原案どおりご承認いただきました』と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2026年５月26日開催の臨時株主総会において…原案どおりご承認いただきました』および『2026年６月16日をもって上場廃止』と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年６月16日をもって上場廃止となります』と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2026年５月26日開催の臨時株主総会において…ご承認いただきました』と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『2026年６月16日をもって上場廃止となりますことをお知らせいたします』と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『原案どおりご承認いただきました。これにより…上場廃止基準に該当することとなり』と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社の普通株式は…上場廃止基準に該当することとなり』と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程』および『東証グロース市場』との記載はあるが、地域範囲の説明はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年６月16日をもって上場廃止となります』と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当する』と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『2026年５月26日開催の臨時株主総会』『当社の普通株式』『2026年６月16日をもって上場廃止』と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『これにより…上場廃止となりますことをお知らせいたします』と記載されている。」）
