# ＩＮＦＯＲＩＣＨ（9338） 株式会社BCJ-102による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに 親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9338/disclosure/20260401596626
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9338

## 何が変わったか

BCJ-102による公開買付けが成立し、決済開始日の2026年4月7日付でBCJ-102とその親会社BCJ-101が当社の親会社となる見込みです。秋山広宣氏は、株式の一部を応募した結果、筆頭株主ではなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

応募株券等の合計が買付予定数の下限6,042,900株以上となったため、公開買付けが成立し、応募された株券等の全てを取得することとなったためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社BCJ-102による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年3月31日（公開買付け終了日）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月1日（公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ＩＮＦＯＲＩＣＨ、株式会社BCJ-102、株式会社BCJ-101、秋山広宣氏
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式及び第4回・第5回・第6回・第8回・第12回・第13回・第14回新株予約権
- 原因: 応募株券等の数の合計が買付予定数の下限（6,042,900株）に達したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: 金融商品取引法、株式会社東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社BCJ-102：－、秋山広宣氏：17,839個（18.03％、1,783,900株）、いずれも2026年2月28日現在等の基準による
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社BCJ-102：86,588個（87.54％、8,658,884株）、株式会社BCJ-101：86,588個（87.54％、8,658,884株を間接保有）、秋山広宣氏：15,539個（15.71％、1,553,900株）
- 今後の見通し: 公開買付者は、二段階買収に関する一連の手続により当社株式を非公開化する予定であり、実施された場合は東京証券取引所グロース市場から上場廃止となる予定です。具体的な手続及び実施時期等は、公開買付者と協議の上、決定次第速やかに公表します。
- 続報の予定: 今後の具体的な手続につき、決定次第速やかに公表します。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「業績への影響額や利益・損失の記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる見込み」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「公開買付けの結果、株主異動及び上場廃止予定の記載はありますが、業務停止の記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社株式は…所定の手続を経て上場廃止となる予定です」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額として記載されているのは公開買付価格等であり、業績影響額ではありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日をもって終了」「2026年4月7日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社BCJ-102」「株式会社BCJ-101」「株式会社ＩＮＦＯＲＩＣＨ」「秋山広宣氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9,027,914株」「買付予定数の下限（6,042,900株）」「2026年4月7日」「87.54％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「応募株券等の数の合計（9,027,914株）」「買付け等後における公開買付者…86.19％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本公開買付けが成立」「当社株式を非公開化することを予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年2月16日より本公開買付けを実施しておりましたが…終了いたしましたので、その結果」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本公開買付け後の方針等及び今後の見通しについては…記載の内容から変更はありません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の具体的な手続及び実施時期等については…決定次第速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「異動が生じる見込み」「上場廃止となる予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付者は…応募された当社株券等の全てを取得することとなった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けの結果に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「公開買付けの成立及び親会社・主要株主の異動を扱っており、再発防止策の記載はありません。」）
