# 売上拡大と利益・キャッシュ・フローの定常的創出｜トリドリ（9337）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の主な課題は以下のとおりであります。①　売上の拡大並びに利益及びキャッシュ・フローの定常的な創出」 — 売上拡大と利益・キャッシュ・フローの定常的創出を、優先的に対処すべき課題として明示している。各サービスの機能性・利便性向上、市場シェア獲得、適切な投資を手段としている。 (https://komori.app/company/9337/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の取扱高は9,051,038千円、売上高は5,372,804千円となり、これは各事業の拡大によるものであります。」 — 売上拡大、利益およびキャッシュ・フローの定常的創出を課題とする中で、2025年度は売上高5,372,804千円、営業利益707,758千円、営業活動による資金の増加403,713千円となった。 (https://komori.app/company/9337/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 実績引用 「その結果、当第１四半期連結累計期間の取扱高は2,596,157千円（前年同四半期比＋33.5％）、売上高は1,632,704千円（同＋53.0％）、売上総利益は1,433,642千円（同＋39.6％）、営業利益は194,862千円（同＋105.2％）、経常利益は184,925千円（同＋69.3％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,020千円（同＋6.5％)となりました。」 — 売上拡大、利益の創出について、2026年第一四半期の実績を開示している。 (https://komori.app/company/9337/disclosure/20260514532989)
- 2026-05-14 実績引用 「売上総利益：1,433百万円（前期比＋39.6%）
営業利益：194百万円（前期比＋105.2% ）」 — 売上拡大と利益の定常的創出というテーマについて、2026年12月期第1四半期の売上総利益・営業利益の実績を引用している。 (https://komori.app/company/9337/disclosure/20260514533051)
- 2026-05-25 前進 「通期業績予想に対しても計画通りに進捗しており、第 1 四半期時点での進捗率は 21.4%となりました。」 — 売上拡大と利益の創出に関する通期業績予想について、第1四半期時点の具体的な進捗率を開示している。 (https://komori.app/company/9337/disclosure/20260525545974)
- FY2026-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間の取扱高は5,022,865千円（前年同期比＋16.1％）、売上高は3,142,626千円（同＋24.0％）、売上総利益は2,844,125千円（同＋23.6％）、営業利益は375,514千円（同＋13.3％）、経常利益は352,883千円（同＋4.4％）、親会社株主に帰属する中間純利益は93,004千円（同△62.2％）となりました。」 — 売上高、売上総利益及び営業利益は増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも193,818千円の支出となっている。 (https://komori.app/company/9337/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 その他 「売上高は3,142,626千円（同＋24.0％）、売上総利益は2,844,125千円（同＋23.6％）、営業利益は375,514千円（同＋13.3％）、経常利益は352,883千円（同＋4.4％）、親会社株主に帰属する中間純利益は93,004千円（同△62.2％）となりました。」 — 中間期の売上高、売上総利益、営業利益及び経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少している。 (https://komori.app/company/9337/disclosure/20260810516675)
