# 資源価格・為替変動に伴う物価上昇と先行き不透明感｜トリドリ（9337）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「資源価格や為替の変動に伴う物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」 — 資源価格や為替の変動に伴う物価上昇を、先行き不透明感が継続する要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/9337/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「資源価格や為替の変動に伴う物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」 — 資源価格・為替変動に伴う物価上昇と先行き不透明感を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9337/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間における我が国経済は、経済活動の正常化が進んだ一方で、地政学的リスクの長期化や世界的な金融の引き締め等もあり、当社グループを取り巻く環境は依然として不透明な状況が続いております。」 — 先行き不透明感は継続しているが、従来の資源価格・為替変動に伴う物価上昇から、地政学的リスクの長期化や世界的な金融引き締めが主な要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9337/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間における我が国経済は、経済活動の正常化が進んだ一方で、地政学的リスクの長期化や世界的な金融の引き締め等もあり、当社グループを取り巻く環境は依然として不透明な状況が続いております。」 — 地政学的リスクの長期化や世界的な金融引き締め等による不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9337/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「一方で、物価上昇が依然として家計に重くのしかかり、エネルギーや食料品価格の高騰が個人消費の伸びを抑制する場面も見られました。また、円安基調が長期化し、輸入価格の上昇が企業コストを押し上げる一因となりました。」 — 先行き不透明感に関する記載において、物価上昇、エネルギー・食料品価格高騰、円安による輸入価格上昇が具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/9337/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「一方で、エネルギーや食料品などの生活必需品価格の高止まりが続き、家計の負担感は依然として大きい状況にあります。加えて、円安基調の長期化に伴う輸入コストの上昇は、企業収益の圧迫要因として作用する場面も散見されました。さらに、世界的な物流費の再上昇や一部原材料の供給制約の影響もみられており、企業の調達コストへの警戒感が強まっております。」 — 従来の物価高・円安の継続に加え、物流費の再上昇や一部原材料の供給制約が記載され、調達コストへの警戒感が広がっている。 (https://komori.app/company/9337/filing/2025-h1)
