# トリドリ（9337） 2026年12月期 第２四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20260824524883
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の決算説明動画と、その書き起こしが公開された。資料では、顧客数の増加による売上総利益の伸長と、成長領域への投資などによる営業利益への影響が説明されている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期決算の内容を投資家に説明し、動画と書き起こしを公開するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":1.8,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益1.8億円、プロダクト領域の売上総利益10億9,400万円が示されている
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: プロダクト領域：売上総利益10億9,400万円、前年同期比31.6%増。マーケティングパートナー領域：toridori promotionは4四半期連続で1億円超、toridori adは1億5,000万円の水準、toridori madeは案件後ろ倒しで前四半期比減収
- 増減要因の内訳: 顧客数増加、Vooster・プライベートブランドへの投資、toridori madeの案件実施後ろ倒し、Voosterの赤字による税負担、非支配株主に帰属する利益の増加
- 主要KPI: toridori promotionの売上総利益水準：4四半期連続で1億円超。toridori ad：1億5,000万円の水準。yoin：TikTok Shopのシャンプー・コンディショナー部門週間売上ランキング1位、月間売上高1,500万円超
- 単価と数量の指標: プロダクト領域で顧客数と顧客あたりの四半期売上総利益について説明。顧客数は増加、顧客単価は値上げと12か月プランの効果で上昇
- 店舗数・拠点数: yoinの販売店舗数：全国200店舗以上。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トリドリIS社の完全子会社化、Voosterのアライアンス候補企業とのPoC協議、プライベートブランド『yoin』の販売拡大、大手ドラッグストアでの販売、海外展開の準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は1.8億円の着地となりました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「TikTok Shopでは、シャンプー・コンディショナー部門の週間売上ランキングで1位を獲得いたしました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数増加が牽引」「プロダクト領域への投資とtoridori madeにおける案件実施の後ろ倒しの影響により、減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「toridori marketingの顧客数増加が牽引し、前年同期比で10%以上の売上総利益の成長を実現」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費/販売促進費については、Voosterの新規顧客獲得に向けた施策や、プライベートブランドへの広告宣伝投資を実施」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成長領域への投資やtoridori madeの案件後ろ倒しの影響を受けたものの」「営業利益につきましては…影響により、減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「税金負担がやや重くなっており、利益の押し下げ要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降についても…広告宣伝投資を順次拡大していく方針」「2027年度期中から段階的に業績貢献が始まることを見据え」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トリドリIS社の完全子会社化」「プライベートブランド第1弾となるヘアケアブランド『yoin』」「海外展開についても準備を進めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「4四半期連続」「1億5,000万円」「週間売上ランキングで1位」「月間売上高も1,500万円を突破」「200店舗以上」「10社以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「顧客獲得件数は堅調に増加」「販路についても順調に拡大」「toridori madeについては…QoQで減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数については…」「顧客単価については…顧客あたりの四半期売上総利益は増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「週間売上ランキングで1位を獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当・配当性向・株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Voosterとプライベートブランドへの積極投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年12月期第2四半期決算説明動画と書き起こしを公開」「その後、質疑応答をチャットにて行います」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「それでは、第2四半期の業績説明に入ります」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績貢献が始まることを見据え」「販売も予定しております」「順次拡大していく方針です」）
