# トリドリ（9337） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20260810516678
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、toridori marketingの顧客数増加などで売上総利益が増えた一方、Voosterやプライベートブランドへの先行投資により営業利益と純利益が減少した。トリドリIS社は完全子会社化され、今後は利益の社外流出抑制とグループシナジー創出を目指す。

## 会社が挙げた理由

売上総利益の増加はtoridori marketingの成長と顧客数増加が牽引した。営業利益の減少はVoosterとプライベートブランドへの積極投資による一時的なコスト増、プロダクト領域への投資、toridori madeのD2C案件の後ろ倒しが要因。親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、Vooster社の赤字計上による税負担の増加と、トリドリIS社との取引条件変更に伴う非支配株主帰属利益の増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1509,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.3}
- 売上総利益: {"value":1410,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上総利益1,410百万円、営業利益180百万円など、第2四半期単独の実績を四半期推移グラフで提示
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: toridori marketing等の領域別売上総利益を提示。総合広告代理店158百万円（前年同期比+28.7%）、成果報酬型広告145百万円（同-7.1%）、インフルエンサーマーケティングプラットフォーム1,094百万円（同+31.6%）、ブランド運営110百万円
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 顧客数8,947社、顧客当たり四半期売上総利益122,304円、toridori base登録インフルエンサー数約9.0万人、yoin月間売上高1,500万円突破、TikTok Shop売上ランキングWeekly1位、販売店舗数200店舗以上、VoosterのPoC協議先10社以上、引き合い6市町村
- 単価と数量の指標: 顧客数8,947社、顧客当たり四半期売上総利益122,304円
- 店舗数・拠点数: yoinを全国200店舗以上のバラエティショップで販売。3Q以降に大手ドラッグストアでの販売を予定
- 従業員数: 連結136名（2025年12月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トリドリIS社の完全子会社化、Voosterの機能・オペレーション改善、専門人材の採用・育成による営業体制再構築、yoinの大手ドラッグストア展開と海外展開準備、アライアンス候補先とのPoC推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社：四半期業績推移」に2026年2Qの売上総利益1,410、営業利益180を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は成長領域への投資によって減少」「Voosterとプライベートブランドへの積極投資による一時的なコストの増加が要因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「将来の成長ドライバーとなるVoosterとプライベートブランドへの積極投資による一時的なコストの増加が要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「全社：売上総利益四半期推移」で、総合広告代理店、成果報酬型広告、インフルエンサーマーケティングプラットフォーム等の売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社：販管費四半期推移」に各費用区分の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Vooster等への投資、D2C案件の後ろ倒し、Vooster社の赤字による税負担、非支配株主帰属利益の増加を説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も投資対効果を検証しながら、広告宣伝投資を順次拡大」「下期以降の成長ドライバー」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トリドリIS社」の完全子会社化、「専門人材の採用・育成」「大手ドラッグストアでも販売を予定」「海外展開に向けた準備」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数8,947社、顧客当たり四半期売上総利益122,304円、登録インフルエンサー約9.0万人、yoin月間売上高1,500万円突破など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客当たり四半期売上総利益は増加」「販売が順調に立ち上がり」「顧客獲得件数も堅調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」および「顧客当たり四半期売上総利益」のKPIを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数　連結：136名（2025年12月末時点）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix. 会社概要」があり、本文の大半は業績・KPI・事業施策。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売を予定」「海外展開に向けた準備も進行中」「段階的な市場展開を検討」「2027年度期中からの段階的な寄与開始を見据え検証中」。」）
