# トリドリ（9337） 2026年12月期 第１四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20260525545974
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期の決算説明動画と、その内容を書き起こした資料を公開した。説明では、既存事業の成長に加え、新規プロダクトやプライベートブランドの進捗を示している。

## 会社が挙げた理由

第1四半期決算の内容を投資家に説明するため、決算説明動画と書き起こしを公開した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":1.9,"unit":"億円","yoy_pct":105.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":14.3,"unit":"億円","yoy_pct":39.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":14.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.9,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"value":21.4,"unit":"%","対象":"連結全体"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり好調なスタート
- セグメント別実績: {"プロダクト領域":{"売上総利益":{"value":10.62,"unit":"億円","yoy_pct":42.8}},"マーケティングパートナー領域":{"toridori promotion":"売上総利益1億円超","toridori made":{"value":1.16,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"顧客あたり四半期売上総利益":{"value":12,"unit":"万円台"}}
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"数値not_disclosed。顧客獲得ペースは成長軌道へ回復","顧客単価":"顧客あたり四半期売上総利益12万円台"}
- 店舗数・拠点数: {"yoin販売店舗数":"200店舗以上"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の達成を目指す旨のみ。数値目標not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した運用型インフルエンサー広告プロダクト『Vooster』を正式ローンチ、プライベートブランド第1弾のヘアケアブランド『yoin』の販売開始、プライベートブランド第2弾の美容タオル『TIORA』の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対しても計画通りに進捗しており、第1四半期時点での進捗率は21.4%となりました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「１Qは計画どおり好調なスタートをきることができました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期は、売上総利益は14.3億円」「営業利益は1.9億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益は継続的に成長しており、過去最高を更新いたしました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想に対しても計画通りに進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「12か月プランの積み上がりが業績に反映」「価格見直しの効果が段階的に顕在化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「toridori marketingの12か月プランが引き続き業績成長を牽引」「顧客獲得ペースは再び成長軌道へ転じております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「プロダクト領域では、売上総利益が10億6,200万円」「toridori made…1億1,600万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費および販売促進費につきましては…一定程度増加」「その他費用の増加…toridori madeの売上拡大に伴う変動費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客獲得ペースが一時的に鈍化」「その他費用の増加…変動費の増加が要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は、Voosterやプライベートブランドといった新規事業が徐々に業績へ貢献していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も、中期経営計画の達成に向けてVoosterへの投資を継続」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Voosterを正式にローンチ」「プライベートブランド第1弾…『yoin』の販売を開始」「第2弾…『TIORA』の販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「顧客あたり四半期売上総利益は12万円台に到達」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客獲得ペースは再び成長軌道へ」「第1四半期の顧客単価の上昇に寄与」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数について」「次に、顧客単価について」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Voosterへの投資を実行」「Voosterへの投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「それでは、第1四半期の業績説明に入ります。」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「貢献していく見込み」「段階的に広告宣伝費を投下していく方針」」）
