# トリドリ（9337） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20260514533051
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、12カ月プラン顧客の積み上がりや代理店メニューの値上げなどにより、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った。また、新規プロダクト「Vooster」とプライベートブランド「yoin」を開始した。

## 会社が挙げた理由

toridori marketingの12カ月プラン顧客の積み上がり、代理店メニューの値上げ、12カ月プラン比率の上昇が業績に寄与した。加えて、Voosterへの投資を本格化し、yoinの販売を開始した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1632,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 営業利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2}
- 経常利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1238,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,632百万円","売上総利益":"1,433百万円","営業利益":"194百万円","経常利益":"184百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"68百万円"}
- 通期業績予想: {"売上総利益":{"value":6700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"21.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移している
- セグメント別実績: {"インフルエンサーマーケティングプラットフォーム":{"売上総利益":"1,062百万円","yoy_pct":42.8},"成果報酬型広告":{"売上総利益":"109百万円","yoy_pct":-7.4},"総合広告代理店":{"売上総利益":"145百万円","yoy_pct":42.8},"ブランド運営":"116百万円"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"8,781社","顧客当たり四半期売上総利益":"120,946円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":136,"単位":"名","基準日":"2025年12月末時点"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重の事業計画であることが前提として説明されているが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI運用型の新規プロダクト「Vooster」を2026年2月中旬に正式ローンチ、VoosterでTikTok案件への対応を開始、プライベートブランド第1弾のヘアケア商品「yoin」を販売開始、新しいプライベートブランド「美容タオル TIORA」を第2四半期に販売開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「1Qの業績進捗率は業績予想に対して21.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに推移している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社：第１四半期連結業績」表に2026年1Q実績として売上高1,632百万円、営業利益194百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「toridori marketingの12ヶ月プラン顧客の積み上がりが業績貢献に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「代理店メニューの値上げと12ヶ月プラン比率の上昇が引き続き顧客当たり四半期売上総利益の増加につながり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「全社：売上総利益四半期推移」でインフルエンサーマーケティングプラットフォーム等の売上総利益を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社：販管費四半期推移」に費目別の積み上げ金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成果報酬型広告 YoY -7.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当期の事業計画も例年通り下期偏重の設計となっている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も引き続き、Voosterへの投資に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向けて事業成長を推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規プロダクト『Vooster』を正式ローンチ」「プライベートブランド第1弾『yoin』を販売開始」「2Qでも新たなプライベートブランド『美容タオル TIORA』の販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数」「顧客当たり四半期売上総利益」「toridori base登録インフルエンサー数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数は1,323社から8,781社へ、顧客当たり四半期売上総利益は72,207円から120,946円へ推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客当たり四半期売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：136名（2025年12月末時点）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「2026年12月期第1四半期業績」と「Appendix.会社概要」を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降も引き続き、Voosterへの投資に注力」「今後は全国で展開する大手ドラッグストアでも販売予定」」）
