# トリドリ（9337） 2025年12月期 通期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20260220566387
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2025年12月期は、Voosterへの先行投資を行いながら増収増益となった。2026年12月期は、Voosterへの約3億円の投資負担を見込みつつ、売上高72億円・営業利益10億円を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、toridori baseの12か月プラン普及、OverFlowの営業効率化、グループ横断案件の創出などが増収増益に寄与した。2026年12月期は、Voosterへの開発・マーケティング・販売組織への投資を進める一方、toridori base、Vooster、プライベートブランドを成長の柱とする。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":53.72,"unit":"億円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":7.07,"unit":"億円","yoy_pct":55.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期営業利益は前年同期比22.5%増と説明されているが、金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":67,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":9.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロダクト領域":{"toridori base売上総利益":{"value":10.05,"unit":"億円","yoy_pct":41.7}},"マーケティングパートナー領域":{"toridori promotion売上総利益":{"value":1.33,"unit":"億円","yoy_pct":61.6},"toridori ad":"前年同期比で減収"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客当たり四半期売上総利益":{"value":"11万円台後半","unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用活動への注力方針は示されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重、特に第1四半期は季節要因によりtoridori madeの売上が小さくなる傾向
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":3,"unit":"億円","内容":"Vooster事業の赤字見込み"}
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"2026年":10,"2027年":20,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した運用型インフルエンサー広告『Vooster』の正式提供開始、インフルエンサーへの金銭報酬機能の開放、広告主が外部インフルエンサーへオファーできる機能の開発、カスタマーサクセス組織の拡大・強化、エンゲージメントへの貨幣的価値設定、自社プライベートブランドの創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・利益目標は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画通りの戦略的投資として実行いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の営業利益はYoYで22.5％の増益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「OverFlowの営業の効率化が進み、過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初の予定よりローンチ時期を修正することとなりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「12か月プラン、営業効率化、グループ横断案件、広告宣伝・販促費などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ間連携によるクロスセル案件が着実に増加」「約1.6万人の新規登録の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プロダクト領域では、『toridori base』が10億500万円」「『toridori promotion』は1億3300万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝・販促費は増加傾向」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型インフルエンサーの離反によりYoYで減収」「Vooster事業で約3億円の赤字を計上する予定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年も、引き続き、下期偏重の四半期推移を想定」「第1四半期は季節要因により…売上が小さくなる傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Vooster事業で約3億円の赤字を計上する予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年も、引き続き、下期偏重の四半期推移を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画1年目の振り返り」「累計マッチング実績が100万件を突破」「2026年から2027年の営業利益が10億から20億に増加」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本日、新規プロダクト『Vooster』を正式にリリースいたしました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売比率が84.7％」「累計マッチング実績が100万件」「約1.6万人の新規登録」「700件を超えるお申し込み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「12ヶ月プランの販売比率が84.7％まで上昇」「toridori adは…YoYで減収」「新規獲得数は一時的に減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価について」「顧客当たり四半期売上総利益は11万円台後半」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「並行して採用活動に注力いたします」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「運用型広告市場の成長性と、その構造について」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Voosterへの成長投資による3億円の赤字を計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年度通期決算説明動画と書き起こしを公開」「その後、質疑応答をチャットにて行います」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2025年度の通期業績、中期経営計画1年目の振り返り、そして2026年度の業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「赤字を計上する予定」「見込んでおります」「大幅な増収増益を目指してまいります」」）
