# トリドリ（9337） 2025年12月期 第３四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20251120506821
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の決算説明動画と書き起こしを公開した。第3四半期は売上総利益が過去最高となり、12カ月プランの寄与や新規プロダクトの事前受注の進展も報告された。

## 会社が挙げた理由

当社は2025年12月期第3四半期決算説明動画と書き起こしを公開した。業績面では、12カ月プランの業績貢献が本格化したこと、toridori promotionの大型案件が好調だったこと、新規プロダクトへの投資を進めたことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":35.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":13.3,"unit":"億円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":13.3,"unit":"億円","yoy_pct":29.5},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":35.9},"toridori base売上総利益":{"value":9.8,"unit":"億円","yoy_pct":45.4}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":{"value":71.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":70.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"プロダクト領域":{"toridori base売上総利益":{"value":9.8,"unit":"億円","yoy_pct":45.4}},"マーケティングパートナー領域":{"toridori ad売上総利益":{"value":1.5,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期と同程度"},"toridori promotion売上総利益":{"value":1.06,"unit":"億円","yoy_pct":10.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":8545,"unit":"社","yoy":"+1,849社"},"顧客当たり四半期売上総利益":{"value":"11万円台","unit":"円"},"新規プロダクト顧客単価":{"value":"10万円以上","unit":"単月平均"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"導入社数":{"value":15000,"unit":"社","目標年度":2027}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カスタマーサクセス組織の稼働開始、AIを活用した新規プロダクトの開発・運営を担う新会社Vooster社の設立、新規プロダクトα版のローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は第3四半期時点でそれぞれ71.2%、70.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の売上総利益は…13.3億円」「営業利益は2億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「12か月プランの業績貢献が本格化」「大型案件が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数は8,545社」「400件を超える事前受注の獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「toridori baseが9億8,000万円」「toridori adは1億5,000万円」「toridori promotionは1億600万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費/販売促進費については…増加」「主にエンジニアの人件費/業務委託費への投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上総利益は過去最高」「営業利益は…YoY＋35.9%」「toridori adは前年同期と同程度」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記述なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降も持続的な成長を実現できる体制」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年には15,000社の導入を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新会社Vooster社を第2四半期に設立」「10月に新規プロダクトのα版をローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「利用顧客数」「顧客当たり四半期売上総利益」「400件を超える事前受注」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で1,849社の増加」「11万円台の水準まで伸長」「400件を超える事前受注」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客当たり四半期売上総利益」「顧客単価については単月平均10万円以上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数に関する記述なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記述なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を本格的にスタート」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画と書き起こしを公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「それでは、第3四半期の業績説明に入ります」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「正式なサービスローンチ前のため、情報の開示は限定的とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的な成長を見込んでおります」「公開させていただく予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規プロダクトへの投資を計画通りに推進」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述なし」）
