# トリドリ（9337） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20251112597689
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。12カ月プランの貢献でtoridori baseが伸び、新規プロダクトへの投資を始めながら売上総利益は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

toridori baseでは12カ月プランの業績貢献が本格化し、顧客数の増加と顧客当たり売上総利益の上昇につながった。toridori promotionは大型案件の積み上げで増収となった。新規プロダクトへの投資を開始した一方、利益進捗を確認しながら投資を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1421,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1131,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,421百万円、売上総利益1,332百万円、営業利益200百万円、経常利益194百万円、親会社株主に帰属する当期純利益124百万円
- 通期業績予想: {"売上総利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":71.2,"営業利益":70.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 下期偏重の計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"プロダクト領域":{"toridori base売上総利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}},"マーケティングパートナー領域":{"タイアップ広告":{"yoy_pct":10.4},"成果報酬型広告":{"yoy_pct":1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"toridori baseの12カ月プラン貢献":"not_disclosed","toridori promotionの案件積み上げ":"not_disclosed","toridori madeの2Q反動減":"not_disclosed"},"営業利益":{"一過性を除く前年同期比":"+35.9%","新規プロダクトへの本格投資":"not_disclosed","一部代理店との取引形態見直しによる一時的費用減":{"value":45,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"toridori base":{"顧客数":{"value":8545,"unit":"社"},"顧客当たり四半期売上総利益":{"value":114782,"unit":"円"}},"新規プロダクト":{"事前受注件数":{"value":"400件以上","unit":"件"},"顧客単価":{"value":"10万円以上/単月","unit":"円/月"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":123,"unit":"人","基準":"2024年12月末時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"顧客数":{"value":15000,"unit":"社","目標年度":"2027年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":{"獲得可能店舗数":"約118万社","市場規模":"約1.4兆円"},"SAM":{"ターゲット店舗数":"約58万社","市場規模":"約7,000億円"},"toridoriシェア":"5.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した新規プロダクトの開発・運営会社を7月に設立、新規プロダクトのα版を10月にローンチ、カスタマーサクセスを開始、新規プロダクトの事前受注を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上総利益の進捗率71.2%、営業利益の進捗率70.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期偏重の計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3Q 実績」として売上高1,421百万円、営業利益200百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益は過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一部代理店との取引形態の見直しによる会計上の一時的費用減45百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「12カ月プランの業績貢献が本格化」「顧客数の増加」「toridori promotionは案件を着実に積み上げたことでQoQ増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「toridori base 売上総利益／9.8億円」「タイアップ広告」「成果報酬型広告」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社：販管費四半期推移」および3Qの広告宣伝費/販売促進費559百万円、人件費/業務委託費307百万円、その他費用264百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規プロダクトへ本格的な投資開始」「2Qの反動減によりQoQで減収なるもこれは想定通り」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降も安定した業績成長への貢献を生み出せる状態」「投資を継続していく方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年の顧客数15,000社の目標、2025年3Q顧客数7,131社・8,545社の記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した新たなプロダクトの開発・運営を行う新会社を7月に設立」「10月にはα版をローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数8,545社、顧客当たり四半期売上総利益114,782円、販売比率75.6%、事前受注400件以上、登録インフルエンサー約8.2万人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「YoYで1,849社の増加」「11万円台の水準へと成長」「販売比率は75%を超える水準まで伸長」「400件以上の事前受注」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客当たり四半期売上総利益」「受注件数」「顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：123名（2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TAM市場規模約1.4兆円、SAM市場規模約7,000億円、「toridoriシェア：5.8%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業環境」がある一方、冒頭に「第3四半期業績」「新規プロダクトの進捗」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「正式ローンチ前につき、情報の開示は限定的」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期における業績貢献を期待」「開示予定」」）
