# トリドリ（9337） 2025年12月期 第２四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20250825546776
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の決算説明動画と書き起こしを公開した。第2四半期は売上総利益・営業利益が過去最高を更新し、通期予想に対して売上総利益45%、営業利益44%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

12カ月プランの販売拡大と業績貢献、顧客数の増加、代理店メニューの一部値上げ、マーケティングパートナー領域の増収を挙げている。また、下期以降は12カ月プランのさらなる貢献を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"42.7%（売上高成長率）"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed（2億円超の水準）","unit":"円","yoy_pct":"前年同期比1.6億円増"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"16.1%","前年同期比の増減ポイント":"大幅に改善（増減ポイントはnot_disclosed）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":"12.7億円","営業利益":"2億円超の水準","営業利益率":"16.1%","売上高成長率":"42.7%"}
- 通期業績予想: not_disclosed（予想値の記載なし）
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"45%","営業利益":"44%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり
- セグメント別実績: {"プロダクト領域":{"toridori base売上総利益":"8億3,100万円","前年同期比":"23.4%増"},"マーケティングパートナー領域":{"toridori ad売上総利益":"1億7,000万円","前年同期比":"33.5%増","toridori promotion売上総利益":"8,500万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の一覧・ブリッジはなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"7,917社（前四半期比612社増）","顧客単価":"向上（数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":"100億円","売上総利益":"92億円","営業利益":"20億円","営業利益率":"20%","プロダクト領域売上総利益":"69億円（CAGR37.2%）","マーケティングパートナー領域売上総利益":"23億円（CAGR22.8%）","プロダクト領域顧客数":"15,000社"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TikTok Shop世界GMV（2024年）":"322億ドル"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed（Q&Aを実施した旨の記載はあるが、質問・回答の内容は掲載されていない）
- 新しい施策: AIを活用した新プロダクトの開発・運営を担う子会社Vooster社を設立、AIによるインフルエンサー選定から投稿・効果計測までを一貫して行う運用広告型プラットフォームを開発、従量課金モデルの新プロダクトを開発、TikTok Shopを中心としたSNSコマース支援市場へ参入、niksがTikTok Shop公式TAPを取得し、支援サービスを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上総利益、営業利益ともに…進捗率は第２四半期時点でそれぞれ45%、44%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Qの決算が好調かつ計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期業績は…」「売上総利益も12.7億円」「営業利益率は16.1%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益・営業利益ともに過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「12カ月プランの業績貢献が顕在化」「代理店メニューの一部値上げも影響」「広告宣伝費や販売促進費は…売上に連動して増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用顧客数は7,917社」「12カ月プランの販売は引き続き好調」「登録インフルエンサー数は7万7,000人」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「toridori baseが8億3,100万円…前年同期比23.4%」「toridori adは1億7,000万円…43.7%増」「toridori promotionは8,500万円…33.5%増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費/業務委託費は若干の増加トレンド」「広告宣伝費や販売促進費は…増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上総利益・営業利益ともに過去最高益を更新」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降については、12カ月プランの業績貢献により、さらなる成長を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在では7,917社」「2027年には15,000社の導入を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新会社Vooster社を設立」「TikTok Shopを中心としたSNSコマース支援市場への参入を進めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用顧客数は7,917社」「登録インフルエンサー数は7万7,000人」「販売比率は…16.4%、32.7%、44.9%、65.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比＋1,404社」「前年同期比＋1万166人」「販売比率…44.9%、65.5％とさらに…上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数について」「次に顧客単価について」「顧客単価は向上しております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年には世界におけるGMVが322億ドルまで成長」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画と書き起こしを公開」「その後に質疑応答をチャットにて行います」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「それでは、第2四半期の業績説明に入ります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を更新いたしました」「さらなる成長を見込んでおります」「質の高い成長を実現できた2Qと考えています」」）
