# トリドリ（9337） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20250813540693
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上総利益と営業利益は過去最高益を更新した。12カ月プランの販売が業績に寄与し始め、顧客数や顧客単価も伸びている。

## 会社が挙げた理由

2024年第3四半期から販売を開始した12カ月プランの業績貢献が第2四半期から始まったこと、全サービスで前年同期比の増収となったこと、代理店メニューの一部値上げが顧客単価を押し上げたことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":214.4}
- 経常利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":216.3}
- 純利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":164.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":16.1,"yoy_change_pt":8.7}
- 販管費: {"value":1038,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,466百万円、売上総利益1,274百万円、営業利益236百万円、経常利益228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益181百万円。資料の四半期推移にも2025年2Q単独の数値が示されている。
- 通期業績予想: {"売上総利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"45%","営業利益":"44%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":123,"単位":"名","基準時点":"2024年12月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益率":20}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した新たなプロダクトを開発・運営する子会社の設立、TikTok Shop公式のTAP取得と、SNSコマース支援市場への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上総利益…進捗率45%」「営業利益…進捗率44%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期の業績予想に対し、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025 1Q」「2025 2Q」として売上総利益1,026百万円・1,274百万円、営業利益94百万円・236百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益、営業利益ともに過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一部代理店との取引形態の見直しによる会計上の一時的費用減45百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「12カ月プランの業績貢献が顕在化」「QoQで612社の増加」「全サービスにおいてQoQを上回る水準」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「マーケティングパートナー領域」「プロダクト領域」の売上総利益推移を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費/販売促進費」「人件費/業務委託費」「その他費用」の四半期推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「会計上の一時的費用減45百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明では「売上総利益は下期にかけて積み上がる構造」「12ヵ月プランによるさらなる業績貢献を見込む」と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年、売上総利益は下期にかけて積み上がる構造」「3Q以降、12ヵ月プランによるさらなる業績貢献を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年までに売上高で100億円、営業利益で20億円の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した新たなプロダクトの開発・運営を行う新会社を設立」「TikTok Shopを中心としたSNSコマース支援市場へ参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数7,917社」「登録インフルエンサー数7.7万人」「顧客当たり四半期売上総利益101,842円」「12ヶ月プラン65.5%」「toridoriシェア5.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「QoQで612社の増加」「1社あたり四半期課金額が上昇」「販売実績も引き続き好調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客当たり四半期売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：123名（2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SAM…市場規模約7,000億円」「toridoriシェア5.5%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY27営業利益20億円」「営業利益率20%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画の達成に向けた成長投資」「新規プロダクトの開発体制の拡充」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix1.会社概要」「Appendix2.事業環境」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来見通しに関する一般的なリスク注意書きがあるが、個別数値の開示見送りは記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに大幅な増収増益を達成」「下期にかけてさらなる成長の見通し」「さらなる業績貢献を見込む」」）
