# トリドリ（9337） 2025年12月期第１四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20250523563424
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上総利益と営業利益が前年同期を上回り、営業利益率も8.9%に改善した。利用顧客数や登録インフルエンサー数も増加し、会社は通期計画どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

12カ月プランの販売比率が好調で、今後の売上総利益の積み上げが進んでいること、toridori adの増収、niks社のPMIの進展、コストコントロールが機能していることを挙げている。一方、toridori promotionは大型案件の剥落、toridori madeは季節性により減収となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 10.3億円、前年同期比1.6億円増
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"8.9%","前年同期比":"改善"}
- 販管費: 広告宣伝費・販売促進費は安定的かつ改善した水準。開発組織への投資により人件費・業務委託費は増加。金額と売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の売上総利益10.3億円、営業利益率8.9%。営業利益は前年同期比5,000万円増
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値はnot_disclosed。第1四半期の進捗は想定の範囲内と説明
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 12カ月プランの販売好調、toridori adの増収、niks社のマイクロインフルエンサーを活用した成果報酬広告の好調、大型案件の剥落、季節性によるtoridori madeの減収。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: toridori baseの利用顧客数7,305社、顧客単価10万円前後。顧客単価は代理店メニューの価格改定により上昇傾向
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の進捗、販管費は広告宣伝費・販売促進費を除き概ね固定費、販管費の伸び率は売上総利益の伸び率以下、大きな追加投資は予定していない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed。中期経営計画の達成に向けた投資に言及
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: Q&Aを実施した旨は記載されているが、質問・回答の内容はnot_disclosed
- 新しい施策: toridori baseの12カ月プラン販売拡大、プロダクトの継続的アップデート、カスタマーサクセス組織の拡充、プロダクト領域・データベース領域の開発組織への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期を終えた段階での進捗率は、想定の範囲内で着地いたしました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに計画通りに進捗しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期業績」「売上総利益は10.3億円」「営業利益率は8.9%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期偏重の業績成長見通しにも変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型の案件の剥落が主な減収要因」「季節性の影響によりQoQで減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「12カ月プランの販売比率が好調に推移」「今後の顧客数の積み上がり」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や業務委託費は増加しています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型の案件の剥落が主な減収要因」「契約満了に伴う一定の解約が想定されていた」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の進捗を想定」「販管費は…概ね固定費」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降から本格的に成果が業績に反映される見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向けた戦略的な取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロダクトの継続的なアップデートと、カスタマーサクセス組織の拡充を進めて」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「利用顧客数は7305社」「登録インフルエンサー数は7万4000人」「顧客単価については、10万円前後」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「それぞれ…前期比で＋1291社」「前期比で＋9679人」「全体として上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数について」「次に顧客単価について」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や業務委託費は増加しています」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発組織への投資を進めており」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「はじめに、2025年度第1四半期の業績についてご説明いたします。」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成果が業績に反映される見込み」「下期偏重の進捗を想定」「加速すると考えております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「それでは、第1四半期の業績の説明に入ります。」」）
