# トリドリ（9337） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20250513545795
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.7％増、営業利益が同119.5％増となり、増収・大幅増益だった。売上総利益の伸びと費用圧縮により、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得が好調で、12カ月プランの販売比率が上昇した。toridori adの売上が好調だったほか、niks社のPMIを進めたことも増収に寄与した。また、一部代理店との取引形態の見直しにより45百万円の費用圧縮効果が生じた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":119.5}
- 経常利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":170.2}
- 純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":73.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","yoy_change_pt":4.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,067百万円、売上総利益1,026百万円、営業利益94百万円、経常利益109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63百万円
- 通期業績予想: {"売上総利益":{"value":5100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"20.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"プロダクト領域":{"売上総利益":{"value":743,"unit":"百万円"},"yoy_pct":19.4},"マーケティングパートナー領域":{"売上総利益":{"value":282,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":123,"単位":"名","基準時点":"2024年12月末時点"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重を想定。toridori baseの12カ月プランの販売成果が第2四半期以降に反映され、成長が加速する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 利用事業者数の目標に言及しているが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["TAM：約1.4兆円","SAM：約7,000億円"],"シェア":"toridori登録インフルエンサー数のシェア5.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 代理店専用の販売プランの値上げ、12カ月プランの販売拡大、プロダクト領域・データベース領域の強化を目的とした開発組織への投資、CS組織の拡充によるサポート体制の強化、niks社買収後のPMIの実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025 20.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社：第１四半期連結業績」表に2025年1Q実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期偏重の成長見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一部代理店との取引形態の見直しに伴う費用圧縮効果 45百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得は引き続き好調」「12カ月プランの販売件数が増加傾向」「toridori adの売上が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「全社：四半期売上総利益推移（領域別）」にプロダクト領域743百万円、マーケティングパートナー領域282百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社：販管費四半期推移」に費用区分別の棒グラフを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「toridori madeは季節性の影響によりQoQで減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想も同様に下期偏重を想定」「第２四半期以降にさらなる成長の加速を見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降にさらなる成長の加速を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げた利用事業者数の目標に向けた進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代理店専用の販売プランの値上げを実施」「開発組織への投資を実行」「CS組織の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数7,305社」「登録インフルエンサー数7.4万人」「顧客当たり四半期売上総利益101,842円」「販売比率55.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数…YoY＋1,291社」「登録インフルエンサー数…YoY＋9,679人」「タイアップ広告 -15.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客当たり四半期売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：123名（2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模 約1.4兆円」「toridoriシェア：5.3%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「第1四半期業績」「会社概要」「事業環境」を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進捗」「下期偏重を想定」「さらなる成長の加速を見込んでいる」」）
