# トリドリ（9337） 2024年12月期通期 決算説明及び中期経営計画説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20250304588204
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上・利益ともに大幅な増収増益となり、営業利益は4億5,400万円、営業利益率は10.6%まで改善した。あわせて、2025年12月期の業績予想と、2027年12月期を目標年度とする中期経営計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、主力サービスtoridori baseのユニットエコノミクス改善が営業利益の大幅増益につながったと説明している。また、長期プランの販売開始、niks社の設立、blends社のグループインも成長施策として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":32.6}
- 営業利益: {"value":4.54,"unit":"億円","yoy_pct":267.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.6,"unit":"%","yoy_change":"改善"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"value":56,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":51,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":7,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":7131,"unit":"社","前年同期比":21.4},"顧客単価":{"value":"10万円前後","unit":"円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"},"プロダクト領域顧客数":{"value":15000,"unit":"社"},"売上総利益":{"value":92,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":20,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: toridori baseの12ヶ月長期プラン販売、PR案件実施前のエンゲージメント数予測機能、リーチ・インプレッション可視化機能、インフルエンサー報酬のダイナミックプライシング算定機能、地方インフルエンサーのリクルーティング強化、ダイレクトオファー機能、店舗向け効果レポーティングとカスタマーサクセス強化、EC事業者向け購入トラッキング機能、プロダクト領域への約2億円の投資、グループ会社間連携とM&Aを活用したマーケティング機能拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当期の利益進捗が順調であるため、将来に向けた取り組みを優先いたしました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成・未達を示す表現は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期ごとの業績の推移についてお伝えいたします」とあるが、単独四半期の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益は過去最高益を計上しており」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の業績予想についてお伝えいたします」と記載されているが、修正または据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「toridori baseのユニットエコノミクス改善により大幅な増益を実現しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特に営業利益は、toridori baseのユニットエコノミクス改善により大幅な増益を実現しました。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「配送費や決済手数料などの変動費が増加」「M&Aに関する専門家費用や新潟拠点の操業開始による一過性コストが集中」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「案件の大型化に伴いリードタイムが長期化している傾向があり、業績への反映に時間を要するようになってきていることが要因」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2025年も、過去の実績と同様に下期偏重の四半期推移を想定」「中国の工場が旧正月休みに入るため」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期は季節要因により、『toridori made』の売上が小さくなる傾向」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降で売上をしっかりと積み上げてまいります」「2025年は、第2四半期以降に…業績伸長の加速を見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年までに売上高100億円、営業利益20億円」「2024年の売上高は42億円、営業利益は4.5億円の見込み」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「購入トラッキング機能を搭載したプロダクトを開発」「プロダクト領域において2億円程度の投資を予定」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用顧客数は7131社」「登録インフルエンサー数は7万1000人」「累計82万件のマッチング実績」「77万回以上のインプレッション」「8,000人以上の見込顧客が保存」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用顧客数は7131社と前期比で＋1256社、登録インフルエンサー数は7万1000人と前期比で＋9700人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数については…YoYでは＋21.4％」「顧客単価…10万円前後での推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新たにプロダクトマネージャーとテックリードがジョインし、開発組織を強化しました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のインフルエンサーデータベース」とあるが、シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元についても検討を進めており」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記述は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20%を目標に資本効率を最大化」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「プロダクト領域において2億円程度の投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明及び中期経営計画説明動画と書き起こし公開」とあり、本文も「決算説明会を始めます」としている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年12月期の通期業績、及び2025年12月期の業績予想についてご説明」としている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記述は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高56億円…を目指します」「2億円程度の投資を予定しております」「業績伸長の加速を見込んでおります。」」）
