# トリドリ（9337） 中期経営計画（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20250213572923
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

新たに2025〜2027年を対象とする中期経営計画を策定し、2027年12月期に売上高100億円、営業利益20億円、営業利益率20％、ROE20％を目指す。インフルエンサーデータベースを軸に、プロダクト領域とマーケティングパートナー領域を拡大する。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告やSNSを起点とするマーケティング市場の拡大が追い風となる一方、単一プロダクトでは多様化する顧客ニーズに十分対応できない課題が明らかになったため。プロダクトの細分化とマーケティング支援能力の拡充により、さらなる高成長を実現するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（事業計画及び成長可能性に関する事項）
- 計画期間: 2025~2027
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":4273,"revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"32.8%（CAGR）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":454,"revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":10.6,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 投資家層のすそ野拡大に資する株主還元施策を考察中。株主還元について検討着手。数値目標・対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 2023年の減資により、機動的な株主還元もできる環境は整備。自己株式取得の具体的な枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2023年の国内インターネット広告市場は前年度比107.8%。今後も同市場は堅調に推移すると予想。
- 重点施策: 地方インフルエンサーの拡充、レポートの拡充とカスタマーサクセスの強化、購入トラッキング機能の実装、M&Aを活用したマーケティング機能の充実と組織拡大、グループ会社間の連携強化によるグループ横断案件の創出、インフルエンサーデータベースを活用したデータドリブンマーケティングの提供
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 単一のプロダクトでは多様化するニーズに十分応えきれないという課題が顕在化したため。多様化するニーズにきめ細やかに応え続けることで、さらなる高成長を実現できると考え、今回の中期経営計画を策定。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業界動向について、法的規制について、主要SNSのユーザー利用動向やプラットフォームの規制変更等について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「さらなる高成長を実現できると考え今回の中期経営計画を策定した」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「マーケット浸透フェーズ 2025~2027」および「2027年までに売上高で100億円、営業利益で20億円の達成を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025~2027」「2027年まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「単一のプロダクトでは多様化するニーズに十分応えきれないという課題も顕在化した」「さらなる高成長を実現できると考え今回の中期経営計画を策定した」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期の業績予想に関しては2024年2月13日発表の『2024年12月期通期決算説明資料』内の『2025年12月期 業績予想』を参照」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回の中期経営計画を策定した」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2027年12月期 売上高100億円、営業利益20億円／営業利益率20.0％」「ROE20％を維持することを目標」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績目標の図に2020、2021、2022、2023、2024、2027の売上高・売上総利益・営業利益が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2024」売上高4,273百万円・営業利益454百万円、「2027」売上高10,000百万円・営業利益2,000百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プロダクト領域 売上総利益計画」2027年6,900百万円、「マーケティングパートナー領域 売上総利益計画」2027年2,300百万円」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2027目標15,000社 店舗：12,000社 EC：3,000社」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年の国内インターネット広告市場は前年度比107.8％と順調に成長」「今後も同市場は堅調に推移すると予想」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の「振り返り」は記載されているが、前計画の目標値と実績の対比を示す記述はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2027年業績目標」の図に売上高・売上総利益・営業利益の2020〜2024年実績および2027年計画が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「今回の中期経営計画を策定した」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達を示す記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ROE20％程度を目標に資本効率を最大化」とある一方、資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「投資家層のすそ野拡大に資するような株主還元施策を考察中」「株主還元についても検討着手」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「主な投資領域 ①人材投資(開発及びCS） ②マーケティングコスト ③M&A(既存子会社株式の追加取得含む)」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務健全性を維持しつつ、ROE20%程度を目標」とあるが、財務体質指標の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「現在は店舗向けに偏重していたが、今後は店舗向けとEC向け双方のニーズに対応」「データベースを強みに2つの事業領域を拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「地方インフルエンサーの拡充」「購入トラッキング機能の実装」「M&Aを活用したマーケティング機能の充実と組織拡大」「FY2027目標15,000社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模 約1.4兆円」「市場規模 約7,000億円」「出所:総務省・経済産業省『平成28年経済センサス‐活動調査』」「中小企業実態基本調査令和２年度」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを活用したマーケティング機能の充実と組織拡大」「主な投資領域…M&A」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「マーケット創出フェーズ ~2024」「マーケット浸透フェーズ 2025~2027」「事業領域拡大フェーズ 2028~」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「今後も黒字化を継続予定」「前倒しで実行の可能性も」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しております」」）
