# トリドリ（9337） 2024年12月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20250213572890
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高と利益が大きく伸び、営業利益率も改善した。2025年12月期は、プロダクト領域への投資を行いながら、売上高・営業利益ともに増加する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、toridori IS社による新規顧客獲得、12カ月長期プランの販売開始、ニクス社によるマイクロインフルエンサーの成果報酬案件への注力、blends社のグループインなどが示されている。また、一部代理店との取引形態見直しによる45百万円の費用圧縮効果も営業利益の増加要因として説明されている。2025年12月期は、長期プランの販売強化、EC顧客向けプロダクトの投入、データ・AI活用、M&AのPMIやグループ会社間シナジーの強化を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":4273,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 営業利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":267.5}
- 経常利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":279}
- 純利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":93.5}
- 売上総利益率: {"value":"91.6%","yoy_change":"前年同期比0.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"10.6%","yoy_change":"前年同期比6.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":1076,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"95.0%（2024年12月期業績予想比）","売上総利益":"93.2%（2024年12月期業績予想比）","営業利益":"100.8%（2024年12月期業績予想比）","経常利益":"101.8%（2024年12月期業績予想比）","親会社株主に帰属する当期純利益":"92.4%（2024年12月期業績予想比）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 領域別の売上総利益として、2024年4Qはプロダクト領域709百万円、マーケティングパートナー領域367百万円、その他は記載値なし。前年同期比はプロダクト領域+20.2%、マーケティングパートナー領域+12.7%。
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数と顧客当たり四半期売上総利益を掲載。4Qは顧客当たり売上総利益が99,465円で、前年同期比0.1%減。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":123,"unit":"人","時点":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: 2025年は下期偏重の四半期推移を想定、1Qは季節影響によりtoridori madeの売上が小さくなる傾向、2Q以降に長期契約プランの影響による業績伸長の加速を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY27（2027年）","売上高":10000,"売上総利益":9200,"営業利益":2000,"営業利益率":"20%"}
- 財務目標: 営業利益率20%（FY27目標）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"TAM 約1.4兆円、SAM 約7,000億円","シェア":"toridoriシェア5.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 12カ月長期契約プランの販売開始、プロダクト領域への約2億円の投資、EC顧客向けプロダクトの市場投入、データ×AI活用によるマーケティング精度向上、M&AのPMIとグループ会社間シナジー創出強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95.0%、売上総利益93.2%、営業利益100.8%、経常利益101.8%、親会社株主に帰属する当期純利益92.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年4Qの売上総利益1,076百万円、営業利益143百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一部代理店との取引形態の見直しに伴う費用圧縮効果45百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トリドリIS社主導で新規顧客の獲得を積み上げ」「顧客数は増加基調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2024年4Qのプロダクト領域709百万円、マーケティングパートナー領域367百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費/販売促進費」「人件費/業務委託費」「その他費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「納品リードタイム長期化により一部売上が翌期に後倒しに」「顧客単価は微減となった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2025年も、過去実績同様に下期偏重の四半期推移を想定」「2Q以降に…業績伸長の加速を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本資料の取り扱いについて、リスクや不確実性があるとの一般的な記載のみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績への反映は2025年2Qから徐々に顕在化予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY27売上高100億円、売上総利益92億円、営業利益20億円、営業利益率20%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12ヶ月の長期契約プランの販売を開始」「プロダクト領域で2億円程度の投資を想定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「toridori base顧客数7,131社」「登録インフルエンサー数約7.1万人」「toridoriシェア5.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数前年比+1,256社、登録インフルエンサー数前年比+9,700人、顧客当たり四半期売上総利益前年比-0.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客当たり四半期売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：123名（2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TAM約1.4兆円、SAM約7,000億円、toridoriシェア5.1%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY27営業利益20億円」「営業利益率20%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「プロダクト領域で2億円程度の投資を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix1「会社概要」、Appendix2「事業環境」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期偏重の四半期推移を想定」「業績伸長の加速を見込む」「顕在化予定」」）
