# トリドリ（9337） 2024年12月期通第３四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20241122527998
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-22
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企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期の決算説明動画と、その説明会書き起こしを公開した。書き起こしでは、四半期の売上総利益・営業利益が過去最高となったことや、事業別の進捗、今後の施策を説明している。

## 会社が挙げた理由

当社は、2024年12月期第3四半期決算説明動画と書き起こしを公開したことを知らせている。公開の具体的な理由は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":1.92,"unit":"億円","yoy_pct":324.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: 10億2,800万円、前年同期比30.4%増。利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（広告宣伝費・販売促進費は減少、人件費・業務委託費は増加）
- 当四半期3か月の実績: 売上総利益10億2,800万円、営業利益1億9,200万円。toridori baseの売上総利益6億7,400万円、顧客数6,696社
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上総利益67.6%、営業利益68.9%
- 計画に対する自己評価: 3Qは計画を上回る大きな成長
- セグメント別実績: プロダクト領域：売上総利益6億7,400万円、前年同期比32.2%増。マーケティングパートナー領域：売上総利益2億5,300万円、前年同期比27.3%増。toridori base、toridori ad、toridori promotionの詳細は定性的説明のみ
- 増減要因の内訳: 一部販売代理店との取引形態見直しによる費用圧縮効果4,500万円。toridori adはniksで案件開拓を強化。toridori promotionは新規大手クライアント案件とtoridori baseからの案件移管が増収要因
- 主要KPI: toridori base顧客数6,696社。新規顧客の約30%が12か月長期契約プランを選択。顧客当たり四半期売上総利益は10万円台
- 単価と数量の指標: 顧客数6,696社、顧客当たり四半期売上総利益は10万円台。高額案件の区分移管により平均顧客単価は若干低下したが、実態は同水準
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: toridori baseで12か月長期契約プランを開始。株式会社XiMからの事業譲受によりマーケティング部門を内製化。株式会社chipperからECコンサルティング事業を譲り受け、blendsを子会社化。4Qから連結開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「今期の業績予想に対する進捗率は、売上総利益が67.6％、営業利益では68.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Qは計画を上回る大きな成長となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期での売上総利益は、10億2,800万円」「営業利益は、1億9,200万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益、営業利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Qでは4,500万円の費用圧縮効果がありました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規の大手クライアント案件が増加」「案件の開拓を強化したためです」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「プロダクト領域では、6億7,400万円」「マーケティングパートナー領域では、2億5,300万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費/販売促進費が減少し、人件費/業務委託費が増加」「4,500万円の費用圧縮効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一時的に顧客数の増加は緩やかになりました」「大型商材の剥離による業績の低下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降の見通しですが」「その状況を4Qにて改めて確認したい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は、成長戦略の基本方針として３つを掲げております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12ヶ月の長期契約プランの設計と準備」「株式会社chipperからECコンサルティング事業を譲り受け」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数は、6,696社」「顧客当たりの四半期売上総利益」「新規顧客の約30％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「YoYで32.2％増」「一時的に顧客数の増加は緩やか」「YoYは微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数は、6,696社」「顧客当たりの四半期売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用、教育、M&Aを通じて自社のマーケティング組織を強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年12月期第３四半期決算説明動画と書き起こしを公開」「決算説明会を始めさせていただきます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「それでは、第３四半期決算のトピックスについてご説明いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qからグループインする予定」「顧客数の増加を期待しております」「更なる顧客数の増加を見込んでおります」」）
