# トリドリ（9337） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20241113521624
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、売上総利益と営業利益がともに過去最高を更新した。取引形態の見直しによる費用圧縮や高単価案件の計上区分変更があり、営業利益は前年同期比で大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

一部代理店との取引形態の見直しにより45百万円の費用圧縮効果が発生したこと、toridori baseのユニットエコノミクスが改善したこと、新規の大手クライアント案件が増加したことなどを挙げている。また、エンタープライズ向け高額案件の一部をtoridori baseからtoridori promotionへ移管した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1116,"unit":"百万円（3か月）","yoy_pct":38.2}
- 営業利益: {"value":192,"unit":"百万円（3か月）","yoy_pct":324.6}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円（3か月）","yoy_pct":337.9}
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円（3か月、親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":127.4}
- 売上総利益率: {"率":"100.0%","前年同期比の増減":"増減なし"}
- 営業利益率: {"率":"18.7%（売上総利益対比）","前年同期比の増減":"+13.0ポイント"}
- 販管費: {"value":835,"unit":"百万円（3か月）","売上高販管費率":"81.3%（売上総利益対比）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,116百万円、売上総利益1,028百万円、販管費835百万円、営業利益192百万円、経常利益187百万円、親会社株主に帰属する当期純利益97百万円。取扱高は2,285百万円。
- 通期業績予想: {"売上総利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"67.6%","営業利益":"68.9%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画通り下期偏重で推移、引き続き計画達成に向けて進捗
- セグメント別実績: {"toridori base":{"売上総利益":{"value":674,"unit":"百万円（3か月）","yoy_pct":32.2},"顧客数":{"value":6696,"unit":"社","yoy_pct":33.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: toridori base顧客数6,696社、顧客当たり四半期売上総利益100,726円（前年同期比-0.9%）。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":122,"単位":"名（2024年9月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"TAM約1.4兆円、SAM約7,000億円","市場シェア":"toridoriのインフルエンサー登録者シェア4.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 12か月の長期契約プランの取扱い開始、株式会社XiMからの事業譲受によるマーケティング部門の内製化、株式会社chipperのECコンサルティング事業から設立された株式会社blendsの子会社化、2024年12月期第4四半期からblendsを連結開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上総利益の進捗率67.6%、営業利益の進捗率68.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024年12月期の業績は当初計画通り下期偏重で推移、引き続き計画達成に向けて進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期3Q（3ヶ月）」「2024年12月期3Q（3ヶ月）」の業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益、営業利益ともに過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「45百万円の追加の費用圧縮効果が生じた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部代理店との取引形態の見直しにより、45百万円の追加の費用圧縮効果」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として「広告宣伝費/販売促進費」「人件費/業務委託費」「その他費用」を掲載。費用圧縮効果45百万円も記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「平均顧客単価の若干の低下」「計上区分をtoridori baseからtoridori promotionに移管」「顧客数の増加は緩やかに」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定して四半期営業利益1億円を超える構造を4Qにて確認したい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12ヶ月の長期契約プランの設計と準備」「株式会社XiMからの事業譲受」「株式会社blendsの子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数6,696社、顧客当たり四半期売上総利益100,726円、登録インフルエンサー約6.9万人、従業員122名、TAM・SAM、市場シェア4.9%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数「YoY +33.4%」、顧客当たり四半期売上総利益「-0.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数6,696社」「顧客当たり四半期売上総利益100,726円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数122名（2024年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模約1.4兆円」「市場規模約7,000億円」「toridoriシェア4.9%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix1「会社概要」、Appendix2「事業環境」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる顧客数の増加を見込む」「業績への反映は2025年から顕在化予定」「成長を期待」」）
