# トリドリ（9337） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20241113521608
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比39.5％増、営業利益は267.0％増となった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告市場の成長に加え、次世代のインフルエンサーネットワークの構築、成果報酬型広告サービスの拡大、株式会社niksおよび株式会社トリドリISの設立・連結子会社化、インサイドセールス及びマーケティング機能の強化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3099,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 営業利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":267}
- 経常利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":270.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":151.2}
- １株当たり当期純利益: 64.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.6,"前期末":36.1}
- 総資産: {"value":4784,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1515,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":263.8},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":272.2},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":109.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13040,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規社名":["株式会社niks","株式会社トリドリIS"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 株式会社blendsが提供するEC支援事業を新設分割して設立予定の株式会社blendsについて、2024年10月9日付で発行済み株式の70％を取得し子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 3,270,040株
- 期末自己株式数: 24株
- 業績の増減要因: インターネット広告市場の成長、次世代のインフルエンサーネットワークの構築、成果報酬型広告サービス領域の拡大、株式会社niksおよび株式会社トリドリISの設立・連結子会社化、インサイドセールス及びマーケティング機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高3,099百万円、通期予想4,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計営業利益310百万円、通期予想450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高39.5％増、営業利益267.0％増、経常利益270.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益151.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,099百万円（前年同期比39.5％増）、営業利益310百万円（同267.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益310百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益202百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想450百万円、対前期増減率263.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益300,645千円から税金等調整前四半期純利益300,645千円へ続いており、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、インフルエンス・プラットフォーム事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,099百万円・営業利益310百万円、前年同期の売上高2,221百万円・営業利益84百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期30.6％、2023年12月期36.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット広告市場は、2023年には前年比7.8％の増加という成長を続けております」「取扱高は6,218,459千円（前年同四半期比＋28.3％）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「次世代のインフルエンサーネットワークの構築」「インサイドセールス及びマーケティング機能を一層強化」と記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社niksを設立し、連結子会社化」「株式会社トリドリISを設立し、連結子会社化」「インサイドセールス及びマーケティング機能を一層強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上高3,099百万円、営業利益310百万円、通期予想営業利益450百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化や世界的な金融の引き締め等もあり、当社グループを取り巻く環境は依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（株式会社niks、株式会社トリドリIS）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月9日付で発行済み株式の70％を取得いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の取扱高は6,218,459千円（前年同四半期比＋28.3％）」。」）
