# トリドリ（9337） 2024年12月期第２四半期 決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20240826576729
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上総利益と営業利益がともに過去最高となり、営業利益は前年同期比66.7%増加した。一方、マーケティングパートナー領域の売上総利益は前年同期比12.9%減少した。

## 会社が挙げた理由

販売代理店との連携強化によりtoridori baseの顧客獲得が進み、販売促進費も合理化されたことでユニットエコノミクスが改善した。さらに、販売子会社の設立、XiM社からの事業譲受、SKD Promotion社との合弁会社設立などにより、販売・マーケティング組織を強化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":7500,"unit":"万円","yoy_pct":66.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":9400,"unit":"万円","yoy_pct":26.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":9400,"unit":"万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"万円"},"toridori base売上総利益":{"value":6730,"unit":"万円"},"マーケティングパートナー領域売上総利益":{"value":2670,"unit":"万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":43.1,"営業利益":26.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調であると認識
- セグメント別実績: {"プロダクト領域":{"売上総利益":{"value":6730,"unit":"万円"},"yoy_pct":53.9},"マーケティングパートナー領域":{"売上総利益":{"value":2670,"unit":"万円"},"yoy_pct":-12.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":6513,"顧客当たりの四半期売上総利益":"10万円台"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子会社トリドリIS社の設立、XiM社からのインサイドセールス及びマーケティング事業の一部譲受、SKD Promotion社との合弁会社niks社の設立、toridori adの拡大、マーケティング機能の内製化・組織強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗率は、売上総利益が43.1％、営業利益では26.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Qを終えての結果は順調であると認識しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期での売上総利益は9億4,000万円」「営業利益は7,500万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益、営業利益ともに過去最高益を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売代理店との連携強化により…販売促進費の削減を実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得ペース増加により、6,513社となりました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プロダクト領域では、6億7,300万円」「マーケティングパートナー領域では、2億6,700万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費/販売促進費」「人件費/業務委託費」「その他費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「案件の納品タイミングの影響でYoYでは減収の着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年度の業績も下期偏重で計画」「3Q以降もより成長を加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の掲げる成長戦略の基本方針として3つを掲げております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社トリドリIS社の設立」「SKD Promotion社との合弁会社であるniks社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数は…6,513社」「顧客当たりの四半期売上総利益…10万円台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に顧客数が積みあがっております」「10万円台を継続できております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数は…6,513社」「顧客当たりの四半期売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の採用を行いました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インフルエンサーマーケティング市場は引き続き高成長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年12月期第2四半期決算説明動画と書き起こしを公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「はじめに、第2四半期の決算についてご説明」「成長戦略に対する進捗をご説明」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後のさらなる獲得ペース増加を期待」「今後も継続して利益貢献を見込んでおります」」）
