# トリドリ（9337） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20240813571138
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上総利益と営業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。販売代理店との連携強化で顧客数と顧客当たり収益性が改善し、インサイドセールスの内製化や合弁会社設立も進めた。

## 会社が挙げた理由

販売代理店との関係強化により顧客数が増加し、toridori baseのユニットエコノミクスが改善した。また、マーケティングパートナー領域では人員・組織の強化が進捗した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1027,"unit":"百万円（当四半期3か月）","yoy_pct":29.8}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円（当四半期3か月）","yoy_pct":66.7}
- 経常利益: {"value":72,"unit":"百万円（当四半期3か月）","yoy_pct":63.3}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、当四半期3か月）","yoy_pct":55.6}
- 売上総利益率: {"value":100,"unit":"%（売上総利益に対する比率）","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%（売上総利益に対する比率）","前年同期比の増減ポイント":"+1.9ポイント"}
- 販管費: {"value":865,"unit":"百万円（当四半期3か月）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,027百万円、前年同期比+29.8%","売上総利益":"940百万円、前年同期比+26.4%","販管費":"865百万円、前年同期比+23.8%","営業利益":"75百万円、前年同期比+66.7%","経常利益":"72百万円、前年同期比+63.3%","純利益":"68百万円、前年同期比+55.6%"}
- 通期業績予想: {"売上総利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"売上高":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"43.1%","営業利益":"26.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗していると評価
- セグメント別実績: {"プロダクト領域":{"売上総利益":{"value":673,"unit":"百万円（第2四半期）"},"yoy_pct":53.9},"マーケティングパートナー領域":{"売上総利益":{"value":267,"unit":"百万円（第2四半期）"},"yoy_pct":-12.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"6,513社、前年同期比+40.8%","顧客当たり四半期売上総利益":"103,564円、前年同期比+9.3%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":111,"単位":"名（2024年6月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重で計画していること。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM市場規模":"約1.4兆円","SAM市場規模":"約7,000億円","toridoriシェア":"4.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子会社toridori ISを設立、XiM社からインサイドセールス及びマーケティング事業の一部を譲受、SKD Promotion社との合弁会社niksを設立、toridori ad（成果報酬型広告領域）の拡大に着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上総利益の進捗率43.1%、営業利益の進捗率26.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「2024年度の業績は下期偏重で計画しているため、2Qを終えた業績は順調に進捗していると評価」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期2Q（3ヶ月）、2024年12月期2Q（3ヶ月）の実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上総利益、営業利益ともに過去最高益を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販売代理店との関係強化により顧客数増加とユニットエコノミクス改善を実現」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「販売代理店との連携強化により顧客数は順調に増加、販売代理店経由での獲得にさらに注力し、新規獲得数の増加を実現」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「プロダクト領域の売上総利益673百万円、マーケティングパートナー領域の売上総利益267百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費/販売促進費、人件費/業務委託費、その他費用」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「YoYでは大型案件の減少により売上総利益が低下しているが、足元では回復基調」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「2024年度の業績は下期偏重で計画している」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「3Q以降はniks社の業績貢献に期待、今後も影響は継続」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「子会社toridori ISを設立、XiM社から事業譲受、株式会社SKD Promotionと合弁会社niksを設立」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「toridori base顧客数6,513社、顧客当たり四半期売上総利益103,564円、登録インフルエンサー数約6.7万人、TAM約1.4兆円、toridoriシェア4.8%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数YoY+40.8%、顧客当たり四半期売上総利益YoY+9.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数6,513社、顧客当たり四半期売上総利益103,564円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数111名（2024年6月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TAM市場規模約1.4兆円、toridoriシェア4.8%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・ハイライト・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix1.会社概要、Appendix2.事業環境。本文の主要部分は第2四半期業績と成長戦略の進捗」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「順調に進捗していると評価、今後の業績への反映に期待。また、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しております。」）
