# トリドリ（9337） 2024年12月期第1四半期 決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20240521502660
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上総利益が前年同期比48.9％増の8億6,900万円、営業利益が4,300万円となり、黒字を継続した。一方、マーケティングパートナー領域は減収となったが、プロダクト領域は大幅に伸びた。

## 会社が挙げた理由

プロダクト領域では販売代理店を活用した顧客獲得が順調に進んだ。マーケティングパートナー領域では、在庫評価損、商品発送タイミング、年末への予算消化集中、主力商材の不調が減収要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":4300,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":86900,"unit":"万円","yoy_pct":48.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":82600,"unit":"万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":86900,"unit":"万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"万円"},"toridori base売上総利益":{"value":62200,"unit":"万円"},"toridori base顧客数":{"value":6014,"unit":"社"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":6014,"unit":"社","yoy_pct":74.9},"顧客当たりの四半期売上総利益":{"value":"10万円台","unit":"円台","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新潟支社の設立、toridori baseの投稿審査・カスタマーサポート業務の新潟支社への移管、新潟県での採用活動と運営オペレーションの最適化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期は、好調な滑り出しであったと考えております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期での売上総利益は、8億6,900万円」「営業利益は、4,300万円」「当四半期において6,014社」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「在庫の評価損が発生」「商品発送タイミングの影響」「予算消化が年末に集中する傾向」「主力商材の不調により減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売代理店の活用により順調に増加」「顧客数は、6,014社。YoYで74.9％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「プロダクト領域では、6億2,200万円、YoYで116.7％増」「マーケティングパートナー領域では、2億4,600万円、YoYで16.8％減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費については、YoYで2億3,600万円増加の、8億2,600万円」「広告宣伝費/販売促進費については、プロダクト領域における継続的な顧客獲得のため」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「在庫の評価損が発生」「昨年4Qに売上が集中していたため」「2023年の第2四半期に獲得した顧客の解約が…一時的に影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の大きな評価損発生は見込んでおりません」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は、より一層の顧客獲得ペースの増加を目指し」「現在は回復フェーズにあると考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略の基本方針として、3点をかかげております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「さらなる規模拡大に向け、新潟支社を設立いたしました」「投稿審査や、カスタマーサポートのような、オペレーショナルな業務を、新潟支社に移管」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数は…6,014社」「顧客当たりの四半期売上総利益」「ROAS200％を達成した事例」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「顧客数…YoYで74.9％増」「プロダクト領域…YoYで116.7％増」「マーケティングパートナー領域…YoYで16.8％減少」「顧客数の増加ペースがやや鈍化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数は…6,014社」「顧客当たりの四半期売上総利益については、10万円台」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現地での採用活動」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「TikTokは現在、若年層を中心に利用率が大幅に増加」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会を始めさせていただきます」「引き続き、Q&Aパートに移りたいと思います」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のサービスを簡単に説明」「成長戦略の基本方針」と、業績サマリー・KPI・要因説明が併記されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「好調な滑り出しであったと考えております」「さらなる規模の拡大を目指してまいります」「大きな評価損発生は見込んでおりません」」）
