# トリドリ（9337） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20240514595682
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・売上総利益が前年同期を上回り、営業利益も赤字から黒字へ転換した。プロダクト領域は販売代理店の活用で顧客数が増えた一方、マーケティングパートナー領域は一部サービスの減収や在庫評価損、季節性の影響で売上総利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

プロダクト領域では販売代理店の活用により顧客数が増加した。マーケティングパートナー領域では、toridori madeの売上減少と在庫評価損の計上、toridori promotionの季節性が影響した。販管費は、顧客獲得のための販売促進費が継続して発生した一方、それ以外の費用を適切な水準に抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"100.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"5.0%（売上総利益比）","前年同期比の増減ポイント":"6.0ポイント改善（-0.9%から5.0%）"}
- 販管費: {"value":826,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高955百万円、売上総利益869百万円、販管費826百万円、営業利益43百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りの滑り出し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: toridori base顧客数6,014社、顧客当たり四半期売上総利益103,564円
- 店舗数・拠点数: 新潟支社を開設。期末の拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":110,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"新潟県で採用活動を実施予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TAM市場規模約1.4兆円、SAM市場規模約7,000億円、toridoriのマイクロインフルエンサー登録シェア4.6%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新潟支社の開設、本社業務の一部を新潟支社へ移管、OverFlow社によるTikTokマーケティング領域の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りの滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期」について売上高955百万円、営業利益43百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売代理店の活用により顧客数増加」「toridori madeにおける売上減少及び在庫評価損計上」「toridori promotionにおける季節性影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売代理店の活用により顧客数増加」「顧客数が順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「プロダクト領域622百万円、マーケティングパートナー領域246百万円など、領域別の売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社：販管費四半期推移」に各費用項目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マーケティングパートナー領域のYoY「-16.8%」、および「売上減少及び在庫評価損計上」「季節性影響」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新潟県に支社を開設」「投稿審査・広告制作・CSなどの業務を本社から新潟支社に移管」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「toridori base顧客数6,014社」「顧客当たり四半期売上総利益103,564円」「登録インフルエンサー数約6.4万人」「取扱高1,968百万円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数YoY「+74.9%」、顧客当たり四半期売上総利益「+23.9%」、取扱高「+27.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」6,014社、「顧客当たり四半期売上総利益」103,564円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数110名（2024年3月末時点）」「現地での採用活動を行い」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TAM市場規模「約1.4兆円」、SAM市場規模「約7,000億円」、toridoriシェア「4.6%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」、業績サマリーや四半期推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix1. 会社概要」「Appendix2. 事業環境」を掲載する一方、前半は業績・KPI・トピックスで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定通りの滑り出し」「規模拡大を目指す」および「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しております」。」）
