# トリドリ（9337） 2023年12月期通期 決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20240220539933
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上総利益が大きく伸び、営業損益も赤字から黒字に転換した。11月に上方修正した通期予想を上回って着地し、2024年12月期はさらに増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

toridori baseの顧客獲得が販売代理店経由で好調に進み、同サービスが全社の成長を牽引した。また、OverFlow社のグループ加入によりtoridori promotionも前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1.23,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2.908,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":9.16,"unit":"億円","前年同期比":67.4},"営業利益":{"value":0.39,"unit":"億円"},"toridori base売上総利益":{"value":5.89,"unit":"億円"},"toridori base顧客数":{"value":5875,"unit":"社","前年同期比":119.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":42,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4.3,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2.8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上方修正後の業績予想も達成
- セグメント別実績: {"toridori base":{"売上総利益":{"value":5.89,"unit":"億円"},"前年同期比":165.8},"toridori ad":"前年同四半期を下回る","toridori promotion":"前年同四半期を上回る"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"toridori base":{"顧客数":{"value":5875,"unit":"社","前年同期比":119.2},"顧客当たり四半期売上総利益":{"value":10,"unit":"万円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"年平均売上高成長率+30%〜40%","目標年度":"今後3年程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OverFlow社との連携による大手企業向けサービスの強化、マイクロインフルエンサーのパッケージ化・販売強化、UGCなどマーケティングファネルの新サービス展開、インフルエンサーデータベースの情報拡充・セグメンテーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の実績は、売上高から各段階利益において、修正後の業績予想を上回る着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上方修正後の業績予想も達成することができました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の3ヶ月間での売上総利益は9億1600万円」「営業利益は3900万円の黒字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当四半期において、売上総利益は全社で9億1600万円と過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期までの進捗を鑑みて11月に通期業績の上方修正をしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益は前年比で11億4800百万円増加」「販管費については前年比6億5400百万円増加」「営業利益は4億9400万円改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売代理店経由での顧客獲得が好調」「顧客数は販売代理店の活用により大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービスごとに、売上総利益の推移」を説明し、「toridori baseが5億8900万円」と記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費については前年比6億5400万円増加の、29億800万円」「広告宣伝費/販売促進費の…比率が上がっている要因は、3点」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主力商材の不調により…前年同四半期を下回る」「代理店経由の方が獲得単価が高くなります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年平均売上高成長率は+30%〜40%を目指して」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き売上総利益の高成長と黒字幅の拡大を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「この先3年程度を掛けてやるべきこと」「年平均売上高成長率は+30%〜40%を目指して」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UGCと呼ばれる口コミ生成やその他各マーケティングファネルに対応できる新サービスを展開」「マイクロインフルエンサーのパッケージをメニュー化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数…5,875社」「6.2万人のインフルエンサー」「アイテムランキング4位」「新規出店ブランドランキング1位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「toridori base…前年同四半期比165.8％増」「顧客数…前年同期比119.2％増」「toridori adについては…前年同四半期を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数は…5,875社」「顧客当たりの四半期売上総利益については、10万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用、教育、M&Aを通じて…組織を強化」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SMB顧客の市場規模は広大」と記載されているが、数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aなどの大型投資については…丁寧かつ柔軟に進めたい」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年12月期通期決算説明の書き起こしについては次頁以降をご確認ください」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「通期及び、第4四半期の決算」「中長期的な成長戦略」「2024年12月期の業績予想」を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「〜を目指してまいります」「シナジーを期待しております」「〜と考えています」」）
