# トリドリ（9337） 2023年12月期 通期決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20240213534199
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2023年12月期は、上方修正後の業績予想を上回り、通期で営業黒字となった。2024年12月期は、toridori baseを中心とする事業拡大により、売上高4,500百万円、営業利益450百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

toridori baseを中心に各事業を拡大し、販売代理店の活用による顧客数増加、プロダクト領域の拡大、マーケティングパートナー領域の強化を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期的な成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":3222,"revised_forecast":4500,"change":1277,"change_rate":"＋39.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":123,"revised_forecast":450,"change":326,"change_rate":"＋263.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":4.1,"revised_forecast":10.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%（売上総利益比率）"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":133,"revised_forecast":280,"change":146,"change_rate":"＋109.4%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"数値目標は示されていない","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 当面は株主還元よりも事業投資を優先していく方針。配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 2023年の減資により、機動的な株主還元（自社株買い・配当等）もできる環境にあると説明。取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 積極的なIR活動により、株価・株式流動性の向上に取り組む。PBRの数値や株価が低水準との明示はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 年平均売上高成長率＋30%～40%を目指す。為替レート・市場成長率・原材料価格などの数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: toridori baseを中心としたプロダクト領域の拡大、中堅・大手企業をターゲットにしたマーケティングパートナー、インフルエンサーデータベースの価値最大化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":3222,"change":72,"change_rate":"＋2.3%","unit":"百万円（売上高）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: SMBの市場規模は『広大』と説明されているが、市場規模の金額・成長率・出典はnot_disclosed。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2023年12月期 通期決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項)」で、目次に「中長期的な成長戦略」「2024年12月期業績予想」が記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的な成長戦略」「年平均売上高成長率＋30%～40%を目指す」とある一方、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2024年12月期業績予想」はあるが、中長期計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年11月に上方修正した業績予想を上回る着地」と記載されているが、中長期計画の見直し・取り下げ理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年11月に上方修正した業績予想を上回る着地」とある一方、2024年業績予想について業績予想の修正理由を示す記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年は引き続き高成長を継続し、黒字幅の拡大に取り組む」「引き続き高成長を実現していく」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年12月期業績予想として、売上高4,500百万円、営業利益450百万円、経常利益430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年12月期通期業績」と「2024年12月期業績予想」を並べ、売上高の「＋1,277」「＋39.7%」、営業利益の「＋326」「＋263.8%」などを記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益：123百万円」および「営業利益：450百万円（前期比＋263.8%）」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サービス別売上総利益の成長イメージ」には領域別の方針があるが、2024年の領域別目標額は示されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「toridori base顧客数 5,875社」「登録インフルエンサー数 約6.2万人」は2023年12月末時点の実績として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年平均売上高成長率＋30%～40%を目指す」と記載されているが、為替レート等の前提数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年11月に上方修正した業績予想を上回る着地」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年12月期修正後予想」と「2023年12月期通期業績」を並べ、各指標の増減額・増減率を記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「2024年については「業績予想」が示され、比較対象は「2023年12月期通期業績」となっている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「上方修正した業績予想を上回る着地」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「引き続き積極的なIR活動により、株価/株式流動性の向上に取り組む」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「当面は株主還元よりも事業投資を優先していく方針」「機動的な株主還元(自社株買い/配当等)もできる環境にある」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「テストマーケティングなど日常的な小規模投資」「大型投資（M&Aなど）」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「借入金の有効活用により、ROE、EPSの最大化を目指す」と記載されているが、財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価/株式流動性の向上に取り組む」と記載されているが、PBRや株価水準の評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「toridori baseを中心に、各事業の拡大により成長率を緩めず継続的な成長を目指す」「プロダクト領域 高成長を牽引する領域」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「TikTokの強化」「toridori baseを中心としたプロダクト領域の拡大」「インフルエンサーデータベースの価値最大化」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「toridori baseの対象となるSMBの市場規模は広大」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大型投資（M&Aなど）」「採用、教育、M&Aを通じて、マーケティング組織を強化」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「今後販売強化」「引き続き高成長を実現していく」などの記載はあるが、施策ごとの実施年度は示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高4,500百万円」「営業利益450百万円」と業績予想を示す一方、「成長を目指す」「強化」といった計画表現を用いている。」）
