# トリドリ（9337） 繰延税金資産の計上及び通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20240213534194
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2023年12月期の実績は、売上高・各利益とも前回予想を上回りました。繰延税金資産33百万円の計上もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は予想比40.7％増となりました。

## 会社が挙げた理由

「toridori base」における顧客獲得が好調に推移したため、売上高、売上総利益、営業利益及び経常利益が前回予想を上回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の計上などにより上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":3222,"change":72,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":123,"change":8,"change_rate":7.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":115,"change":10,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":133,"change":38,"change_rate":40.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.68,"revised_forecast":43.18,"change":12.5,"change_rate":40.7,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: 売上高2,054百万円、売上総利益1,883百万円、営業利益△370百万円、経常利益△393百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△565百万円、１株当たり当期純利益△203.41円 銭
- 修正の理由: 「toridori base」における顧客獲得が好調に推移したことにより、売上高、売上総利益、営業利益及び経常利益が前回予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額を計上したこと等により上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想数値と実績値の差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想数値と実績値の差異（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は、売上高72百万円、営業利益8百万円、経常利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.3％、営業利益7.6％、経常利益10.0％、親会社株主に帰属する当期純利益40.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.3、親会社株主に帰属する当期純利益40.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想数値と実績値の差異」および「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は40.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績の親会社株主に帰属する当期純利益は△565百万円、実績値は133百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の増減額として、売上高72、営業利益8、経常利益10、親会社株主に帰属する当期純利益38が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産33百万円を計上」「法人税等調整額（△は利益）を△33百万円計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高、売上総利益、営業利益及び経常利益につきましては、主に『toridori base』における顧客獲得が好調に推移したことにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『toridori base』における顧客獲得」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「顧客獲得が好調に推移したこと」および「法人税等調整額を計上したこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産33百万円」とある一方、顧客獲得については「好調に推移した」とのみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客獲得が好調に推移したこと」および「繰延税金資産を計上いたしました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期において繰延税金資産33百万円を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「顧客獲得が好調に推移したこと」に加え、「法人税等調整額を計上したこと等」により上回ったと記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月13日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産33百万円を計上いたしました」「実績値」と記載されている。」）
