# トリドリ（9337） 2023年12月期第3四半期 決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20231116591409
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-16
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期の決算説明動画と書き起こしを公開し、第3四半期までの好調な進捗を受けて通期業績予想を上方修正した。通期売上高予想は28億円から31億5,000万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

toridori baseの顧客数と売上総利益が好調に伸び、販売代理店経由の顧客獲得が想定以上に早く進んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":8400,"unit":"万円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 累計21億1,600万円、前年同期比58.4%増。第3四半期単独は7億8,800万円、前年同四半期比45.9%増。売上総利益率はnot_disclosed。
- 営業利益率: not_disclosed。第3四半期単独は4,500万円の黒字、累計は8,400万円の黒字。
- 販管費: {"value":74300,"unit":"万円（第3四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 全社売上総利益7億8,800万円（前年同四半期比45.9%増）、営業利益4,500万円の黒字、販管費7億4,300万円（前年同期比33.4%増）、toridori base売上総利益5億1,000万円、顧客数5,018社。
- 通期業績予想: 売上高31億5,000万円、売上総利益30億円、営業利益1億1,500万円、経常利益1億500万円、当期利益9,500万円。
- 通期予想に対する進捗率: 売上・利益ともに80％近い進捗。科目別の正確な進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 想定以上に好調／従前の計画に対し進捗が好調
- セグメント別実績: toridori base：売上総利益5億1,000万円、前年同四半期比157.2%増。toridori ad、toridori promotion：前年同四半期を下回る。その他の売上：成長は横ばい。各サービスの利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 売上総利益：前年同期比2億4,800万円増。販管費：前年同期比1億8,600万円増。営業利益：前年同期比6,100万円改善。toridori base以外のサービスの成長は横ばい。
- 主要KPI: toridori base顧客数5,018社（前年同期比118.5%増）、顧客当たり四半期売上総利益約10万1,000円、toridori baseの全社売上総利益に占める割合6割超。
- 単価と数量の指標: 顧客数5,018社（前年同期比118.5%増）、顧客当たり四半期売上総利益約10万1,000円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OverFlow社の株式51%を取得し、2023年10月から連結子会社化。toridori likesの販売強化、大手企業とのアライアンス強化、toridori baseのエンタープライズ向けプランニング・コンサルティング領域の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第３四半期累計ではグラフのように売上、利益ともに80％近い進捗となりました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上と営業利益が想定以上に好調であったと考えております」「従前の計画に対し進捗が好調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期での売上総利益は7億8,800万円」「第３四半期は4,500万円の黒字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益は全社で7億8,800万円と過去最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期において業績の上方修正を実施いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益は…2億4,800万円増」「販管費については…1億8,600万円増」「営業利益は6,100万円改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定以上に早くtoridori baseの代理店販路を確立できたことです。それにより顧客数が増加しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「これらのサービスごとに、売上総利益の推移をお話いたします。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費については…1億8600万円増の7億4,300万円」「広告宣伝費/販売促進費の売上総利益に占める比率が上がっている」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「toridori ad、toridori promotionについては前年同四半期を割る形」「広告宣伝費/販売促進費の売上総利益に占める比率が上がっている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き通期での業績達成…に向けて取り組んでまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OverFlow社の株式51％を取得」「SNS運用代行サービス『toridori likes』の販売強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数は5,018社」「顧客当たり四半期売上総利益」「全社売上総利益の6割を超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数…前年同期比118.5％増」「顧客当たり四半期売上総利益については…おおむね上昇トレンド」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数、顧客あたり売上総利益ともに成長」「1社あたりの月別のユニットエコノミクス」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年12月期第３四半期決算説明動画と書き起こし」「その後質疑応答をチャットで行います」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のサービスを簡単に説明させて頂きますと…」に続き、決算・KPI・業績予想を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益性は改善すると考えております」「シナジーを期待しております」」）
