# トリドリ（9337） 2023年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20231113587560
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

第3四半期までの業績が好調に推移したため、2023年12月期の通期売上高・利益予想を上方修正した。売上高予想は2,800百万円から3,150百万円、営業利益予想は100百万円から115百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

toridori baseの好調、想定以上に早期に販売代理店販路を確立できたこと、顧客数および顧客当たり売上総利益が増加したこと。第4四半期は成長加速のための先行投資の可能性も検討するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2221,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":53.8}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":2116,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":58.4}
- 売上総利益率: 100.0%（第3四半期累計、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 4.0%（第3四半期累計、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":2031,"unit":"百万円（第3四半期累計）","売上高販管費率":"96.0%（売上総利益比）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高807百万円、売上総利益788百万円、販管費743百万円、営業利益45百万円、経常利益42百万円、当期純利益42百万円
- 通期業績予想: 売上高3,150百万円、売上総利益3,000百万円、営業利益115百万円、経常利益105百万円、当期純利益95百万円（単位：百万円）
- 通期予想に対する進捗率: 売上高79.3%、売上総利益80.1%、営業利益84.6%（第3四半期累計）
- 計画に対する自己評価: 順調に推移。通期での高成長・黒字化の達成確度が高い
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 想定以上に早期でのtoridori baseの代理店販路確立、toridori baseの顧客数増加、顧客当たり売上総利益増加、広告費・販売促進費比率上昇、toridori ad・toridori promotion・その他売上のおおむね横ばい、toridori base直販の横ばいと代理店経由割合の増加、代理店コストの一時的増加
- 主要KPI: toridori base顧客数5,018社（前年同期比118.5%）、toridori base売上総利益510百万円（前年同期比157.2%）
- 単価と数量の指標: toridori base顧客数5,018社（前年同期比118.5%）、顧客当たり四半期売上総利益101,691円（第3四半期）。前年同期比はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 106名（2022年12月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TAM市場規模約1.4兆円、SAM市場規模約7,000億円、獲得可能店舗数約118万店舗、ターゲット店舗数約58万社
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OverFlow社の株式51%を取得して子会社化し、2023年12月期第4四半期から連結範囲に含める。SNS運用代行サービス『toridori likes』を2023年12月期第1四半期から開始。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.3%、売上総利益80.1%、営業利益84.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2023年2月に発表した業績予想に対して順調に推移」「通期での達成確度が高い」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期3Q（3ヶ月）」として売上高807百万円、営業利益45百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期営業黒字を継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「想定以上に早期でのtoridori baseの代理店販路を確立」「顧客数の増加＆顧客当たり売上総利益の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売代理店の活用により顧客数増加」「toridori baseの顧客数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「全社：2023年12月期第3四半期業績」として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第3四半期累計の広告宣伝費・販売促進費783百万円、前年同期比107.0%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告宣伝費・販売促進費783百万円、前年同期比107.0%；「広告費/販売促進費比率の上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qについては進捗を鑑み、成長加速のための先行投資の可能性も検討」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OverFlow社の株式51％を取得し子会社化」「SNS運用代行サービス『toridori likes』を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数5,018社、顧客当たり四半期売上総利益101,691円、登録インフルエンサー約5.8万人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数前年同期比118.5%、toridori base売上総利益前年同期比157.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客当たり四半期売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数106名（2022年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TAM市場規模約1.4兆円、SAM市場規模約7,000億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業環境」を掲載し、会社概要・ミッション・サービス説明を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行投資の可能性も検討」「収益性は上がる見込み」」）
