# トリドリ（9337） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20231113587554
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2023年12月期の連結通期業績予想を上方修正した。売上高は2,800百万円から3,150百万円、営業利益は100百万円から115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円から95百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間の業績と今後の見通しを踏まえ、「toridori base」サービスの顧客獲得が好調に推移したことから売上高、売上総利益、営業利益が前回予想を上回る見込みとなった。さらに、営業利益の増加に加え、金融費用が当初計画を下回る見込みであることから、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3150,"change":350,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":115,"change":15,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":105,"change":21,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":95,"change":15,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.83,"revised_forecast":30.68,"change":4.85,"change_rate":18.8,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: 売上高 2,054百万円、営業利益 △370百万円、経常利益 △393百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △565百万円、１株当たり当期純利益 △203.41円
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間における業績及び今後の見通しを鑑み、「toridori base」サービスにおける顧客獲得が好調に推移したことにより、売上高、売上総利益及び営業利益が前回発表予想を上回る見込み。加えて、金融費用が当初計画を下振れる見込みであることから、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期の業績予想を修正」「2023年12月期の連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2023年12月期の連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,800百万円から3,150百万円、営業利益は100百万円から115百万円、経常利益は84百万円から105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円から95百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高12.5％、営業利益15.0％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益18.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は12.5％、営業利益は15.0％、経常利益は25.0％、純利益は18.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想数値の修正」「（参考）前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は25.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は12.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益115百万円、経常利益105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益95百万円。前期連結実績は営業利益△370百万円、経常利益△393百万円、純利益△565百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高350百万円、売上総利益360百万円、営業利益15百万円、経常利益21百万円、純利益15百万円、1株当たり純利益4.85円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に『toridori base』サービスにおける顧客獲得が好調に推移したことにより、前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『toridori base』サービスにおける顧客獲得」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「顧客獲得が好調に推移したこと」と「金融費用が当初計画を下振れる見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では顧客獲得と金融費用の影響を説明しているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における業績及び今後の見通しを鑑みて」と記載する一方、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「顧客獲得が好調に推移したこと」「前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、売上総利益及び営業利益」について顧客獲得好調を理由とし、「営業利益の増加に加えて、金融費用が当初計画を下振れる見込み」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」、理由には「当第3四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」。」）
