# トリドリ（9337） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20231113587493
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比53.8％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は修正されたが、配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告市場の成長を背景に、中小企業・個人事業主を中心とした顧客数の拡大と、マイクロインフルエンサーへの支援に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 26.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.9%","前期末":"47.0%"}
- 総資産: {"value":2773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1136,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":3150,"売上総利益":3000,"営業利益":115,"経常利益":105,"純利益":95},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2023年11月1日付で株式会社OverFlowの株式を取得し子会社化。取得議決権比率は51％、取得対価は153,000千円。みなし取得日は2023年10月1日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3,096,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: インターネット広告市場の成長、日本の総広告費の過去最高更新、中小企業及び個人事業主を中心とした顧客数の拡大、マイクロインフルエンサーへの支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は3,150百万円、当第3四半期累計の売上高は2,221百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は84百万円、通期予想は115百万円。売上高は2,221百万円、通期予想は3,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比53.8％増。営業利益は前年同期の営業損失314,539千円から84,678千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同損失485,820千円から80,646千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,444,083千円から2,221,671千円、営業利益は営業損失△314,539千円から84,678千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益84,678千円、経常利益81,180千円、親会社株主に帰属する四半期純利益80,646千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は115百万円。当第3四半期累計の営業利益は84,678千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「－」、特別利益の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第3四半期連結累計期間178,195千円、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはインフルエンス・プラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年12月期第3四半期40.9％、2022年12月期47.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中小企業及び個人事業主を中心とした顧客数の拡大に努めるとともに、マイクロインフルエンサーへの支援に積極的に取り組んで参りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因の説明はあるが、要因別の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格や為替の変動に伴う物価上昇」および「顧客数の拡大」「マイクロインフルエンサーへの支援」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は…」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第3四半期（2023年1月1日～2023年9月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や為替の変動に伴う物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続しております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2021年12月期第3四半期について四半期連結財務諸表を作成していないため、2022年12月期第3四半期の前年同四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月1日付で株式会社OverFlowの株式を取得し、子会社といたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
