# トリドリ（9337） 2023年12月期第2四半期 決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20230818544156
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、全社売上総利益が大幅に増加し、四半期営業利益が初めて黒字化した。主力サービスのtoridori baseが成長をけん引し、SNS運用代行サービスtoridori likesも開始した。

## 会社が挙げた理由

toridori baseの顧客数と売上総利益の拡大に加え、売上総利益の増加が固定費の増加を上回り、販管費率が改善したため。販売代理店の活用による顧客獲得が好調だったことも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4500,"unit":"万円","yoy_pct":"前年同期より2億1,300万円改善"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":69900,"unit":"万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":74400,"unit":"万円","前年同四半期比":"76.4%増"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"万円"},"販管費":{"value":69900,"unit":"万円","前年同四半期比":"18.4%増"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":26.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約半分","売上総利益":"約半分","営業利益":"39%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想の達成に向けて順調にスタート、概ね順調な進捗
- セグメント別実績: {"toridori base":{"売上総利益":{"value":43700,"unit":"万円","前年同四半期比":"223.3%増"}},"toridori ad":"前年同四半期と同程度","toridori promotion":"前年同四半期を下回る"}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増加額":32300,"unit":"万円"},"販管費":{"増加額":10900,"unit":"万円"},"営業利益":{"改善額":21300,"unit":"万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":4626,"unit":"社","前年同期比":"146.9%増"},"顧客当たり四半期売上総利益":{"value":94000,"unit":"円程度","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNS運用代行サービスtoridori likesの開始、toridori baseのキャンペーン掲載期間を最大14日間に短縮、顧客側の解約フロー簡略化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上、売上総利益については、第2四半期時点で約半分」「営業利益に関しましては…39％まできており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想の達成に向けて、順調にスタート」「概ね順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期…売上総利益は…7億4,400万円」「営業利益は4,500万円の黒字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益は全社で7億4,400万円と過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益は…3億2,300万円増」「販管費については…1億900万円増」「営業利益は2億1,300万円改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売代理店経由での顧客獲得が好調」「顧客数は4,626社…大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「toridori baseが4億3,700万円」「toridori ad、toridori promotionについては前年同四半期を割る」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費については…6億9,900万円」「広告宣伝費/販売促進費」「人件費/業務委託費とその他費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大手企業の広告予算全体の縮小による影響」「toridori ad、toridori promotionについては前年同四半期を割る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き通期での業績達成…に向けて取り組んでまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SNS運用代行サービスのtoridori likesもスタート」「キャンペーンの掲載期間を最大14日間…に短縮」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数は4,626社」「顧客当たり四半期売上総利益」「売上総利益シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数、顧客あたり売上総利益ともに成長」「顧客数は大幅に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数…4,626社」「顧客当たり四半期売上総利益…約9万4,000円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「最初に四半期ハイライトをお伝えします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調であったと考えております」「黒字を見込んでおり」「概ね順調な進捗」」）
