# トリドリ（9337） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20230809538086
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上総利益が前年同期比76.4%増の744百万円となり、四半期営業利益45百万円で初めて黒字化した。主力の「toridori base」が顧客数と売上総利益を大きく伸ばし、新サービス「toridori likes」も開始した。

## 会社が挙げた理由

販売代理店の活用による顧客数の増加、toridori baseの成長、売上総利益の伸長、人員増を上回る売上総利益の増加、その他領域のスリム化により費用率が改善したため。広告宣伝費・販売促進費は顧客獲得強化のため積極的に投下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"791百万円（累計1,413百万円）","unit":"百万円","yoy_pct":"73.8%（累計63.7%）"}
- 営業利益: {"value":"45百万円（累計39百万円）","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期より213百万円増（累計は前年同期より337百万円増）"}
- 経常利益: {"value":"44百万円（累計38百万円）","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期より208百万円増（累計は前年同期より331百万円増）"}
- 純利益: {"value":"44百万円（累計37百万円）","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期より206百万円増（累計は前年同期より324百万円増）"}
- 売上総利益率: {"率":"100.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント（前年同期も100.0%）"}
- 営業利益率: {"率":"6.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期-39.9%から22.0ポイント改善"}
- 販管費: {"value":"699百万円（累計1,288百万円）","unit":"百万円","売上高販管費率":"売上総利益比93.9%（累計97.0%）"}
- 当四半期3か月の実績: 取扱高1,583百万円、売上高791百万円、売上総利益744百万円、販管費699百万円、営業利益45百万円、経常利益44百万円、当期純利益44百万円。前年同期比は取扱高+18.2%、売上高+73.8%、売上総利益+76.4%。
- 通期業績予想: 売上高2,800百万円、売上総利益2,640百万円、営業利益100百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高50.5%、売上総利益50.3%、営業利益39.3%（資料内の業績サマリーでは営業利益39.4%との記載もある）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: サービス別売上総利益：toridori base 437百万円（前年同期比+223.3%）、成果報酬型広告142百万円（同-3.1%）、タイアップ広告70百万円（同-10.0%）、その他94百万円。サービス別の売上高・営業利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: toridori base顧客数4,626社（前年同期比+146.9%）、顧客当たり四半期売上総利益94,564円（前年同期比+39.6%）、toridori base登録インフルエンサー数約5.4万人、SNS連携済みインフルエンサー数約2.1万アカウント
- 単価と数量の指標: toridori base顧客数4,626社（前年同期比+146.9%）、顧客当たり四半期売上総利益94,564円（前年同期比+39.6%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 106名（2022年12月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TAM市場規模約1.4兆円、獲得可能店舗数約118万社。SAM市場規模約7,000億円、ターゲット店舗数約58万社。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNS運用代行サービス「toridori likes」を2023年12月期第1四半期から開始。初期費用7万円、月額6万円からで、既存サービスとのクロスセルとインフルエンサー投稿の価値向上を目指す。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗50.5%」「売上総利益…進捗50.3%」「営業利益…進捗39.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期黒字化を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（3ヶ月）」「第2四半期累計（6ヶ月）」の業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期営業黒字を実現！」「四半期ベースで初の黒字化」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期業績予想に対する進捗」の記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売代理店の活用により顧客数増加」「商材要因による変動影響あり」「景況の影響あり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売代理店の活用により顧客数増加」「顧客数が順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上総利益シェア」「toridori base売上総利益437百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費／業務委託費258百万円」「広告宣伝費／販売促進費257百万円」「その他費用183百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「タイアップ広告 前年同Q比-10.0%」「成果報酬型広告 前年同Q比-3.1%」「大手企業の広告費縮小など景況の影響を受け不調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「2023年12月期成長戦略」とあるが、中期経営計画の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SNSの運用代行サービス『toridori likes』開始」「初期費用7万円／月額6万円〜」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数4,626社」「顧客当たり四半期売上総利益94,564円」「登録インフルエンサー約5.4万人」「SNS連携済み…約2.1万アカウント」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数 前年同期比+146.9%」「顧客当たり四半期売上総利益 前年同期比+39.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客当たり四半期売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数106名（2022年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模約1.4兆円」「市場規模約7,000億円」「獲得可能店舗数約118万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業環境」「Appendix」があり、会社概要・ミッション・サービス概要が掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を達成」「通期黒字化を目指す」「新規流入増加を目指す」」）
