# トリドリ（9337） 2023年12月期第1四半期 決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20230518576127
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期の決算説明動画と、その説明内容の書き起こしを公開した。資料では、第1四半期の売上総利益が前年同期比で増加し、営業赤字が縮小したことなどを説明している。

## 会社が挙げた理由

第1四半期決算の説明動画と書き起こしを公開したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-5000000,"unit":"円","yoy_pct":"前年同期より1億2,300万円改善"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 5億8,300万円、前年同期比55.9％増。売上総利益率はnot_disclosed。
- 営業利益率: not_disclosed。前年同期比の増減ポイントもnot_disclosed。
- 販管費: {"value":589000000,"unit":"円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上総利益5億8,300万円、営業利益5百万円の赤字。toridori baseの売上総利益2億8,700万円、顧客数3,439社、顧客当たり四半期売上総利益83,000円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800000000,"unit":"円"},"売上総利益":{"value":2640000000,"unit":"円"},"営業利益":{"value":100000000,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高、売上総利益について第1四半期時点で22％。
- 計画に対する自己評価: 業績予想の達成に向けて、順調にスタート。現時点において順調に進捗。
- セグメント別実績: toridori base：売上総利益2億8,700万円、前年同期比220.6％増。toridori ad：前年同期比21.6％増。toridori promotion：前四半期比・前年同期比ともに減収。その他事業の数値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 売上総利益：前年同期比2億900万円増、5億8,300万円。販管費：前年同期比8,500万円増、5億8,900万円。営業利益：前年同期より1億2,300万円改善。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: toridori base顧客数3,439社、顧客当たり四半期売上総利益83,000円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画であること。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed。中期的な成長コンセプトとして、企業・インフルエンサー双方への支援強化とデータ活用を説明。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: toridori baseのターゲット企業58万社、国内マイクロインフルエンサー140万人、同社シェア3.2％。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNS運用代行サービス『toridori likes』を2023年第1四半期から開始、販売代理店を活用したtoridori baseの顧客獲得、toridori likesの既存顧客へのクロスセル、メガインフルエンサー関連支援事業のスリム化と、マイクロ・ミドルインフルエンサーによるアパレル領域への注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上、売上総利益については、1Q時点で22%の進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは業績予想の達成に向けて、順調にスタートをきることができました」「現時点においては順調に進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の業績」「売上総利益は5.8億円」「営業利益については5百万円の赤字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益は55.9％成長で2億900万円増」「販管費についてはプラス17.0％で8,500万円増」「営業利益は1億2,300万円改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食店を中心としたコロナ後の需要回復と販売代理店を活用した顧客獲得施策により顧客数が力強く増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費についてはプラス17.0％で8,500万円増の5億8,900万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は1億2,300万円改善し5百万円の赤字」「大手企業の広告予算全体の縮小による影響を受ける形となりました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の計画とはなっております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の計画」「2023年中のクオーターでの黒字、そして年間での黒字化を実現してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「最後に当社の中期的な成長コンセプトをお伝えいたします」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新メニュー『toridori likes』を開始」「販売代理店を活用した顧客獲得」「SNS運用代行のクロスセル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数3,439社」「登録インフルエンサーは約4.5万人」「顧客当たり四半期売上総利益83,000円」「現状のトリドリのシェアは3.2％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数、顧客あたり売上総利益ともに伸長」「顧客数は…前年同Q比159.9％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「直近四半期において3,439社」「顧客当たり四半期売上総利益については、83,000円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「58万社の企業」「マイクロインフルエンサーは国内に140万人」「現状のトリドリのシェアは3.2％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の会社概要についてお話いたします」以降、事業概要や市場環境、サービス内容の説明が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…5百万円の赤字という着地でした」「1億円の黒字を見込んでおり」「成長を目指します」」）
